月別アーカイブ: 2022年7月

脱臭装置を導入したあとの臭気測定や気流チェックもお任せ下さい



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いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
弊社臭気判定士たちが、スタッフ持ち回りで更新しておりまして、
今回は、技術開発担当の役員である吉田が担当です。
  
弊社が臭気対策業務を日本、およびタイ、そしてベトナムや中国で行わせていただく中で大切にしていること。
それは、工場の臭気対策の業務を、トータルで対応できるようにすることです。
  
臭気の測定。臭気のアセスメントやコンサルテーション
対応方法の選定。脱臭装置の設計や施工、設置。
脱臭装置の設置後のアフターフォローやメンテナンス。
  
もちろん、それらのどこかの分野や業務を切り取って、
それのみを実施することも、お客様のご要望があれば行います。
しかしやはり、一気通貫でお手伝いさせていただけるのが理想と考えております。
  
工場によっては、例えば脱臭装置を導入するだけではなく、
排気ダクトや排気ファンの設置も同時に実施したりします。
そしてそれによって、工場内の気流がどうなったか気になるケースもあります。
  
そういう場合でも、
・ビフォアー、アフターでの臭気測定
・必要に応じて、ニオイセンサーdeomoniでのチェック。
・工場内の気流チェック
などを臭気対策の流れの中で、実施させていただいております。
  
工場内の換気
  
もちろん、工場内の作業環境の改善という点でも、
換気回数や換気方式、そして気流というのは大切な概念になります。
  
工場内の気流チェック
  
弊社では、日本およびタイの工場においては、
臭気対策として測定コンサルテーション、アセスメントから
ニオイセンサーによる工場の臭気の可視化や連続モニタリング
脱臭装置の設計や製作、設置工事、
さらにアフターサービスやメンテナンスまで、
トータルでも、部分的でも、対応しております。
  
  
工場の臭気対策でしたら、弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。
経験豊富な臭気判定士たちが対応させていただきます。
  
  

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北海道からニオイ監視システム「deomoni」のご依頼



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こんにちは、悪臭スナイパーの中丸です。

ニオイ監視システム「deomoni」のご依頼を北海道からいただきまして、先月、北海道に行ってきました。

堆肥発酵時の臭気監視で使用したいとの事で、本システムの導入を決めていただき、実稼働はもう少し後になるとの事でしたが、専用ソフトのインストール、操作説明をさせていただきまして、無事に納品をさせていただきました。
北は北海道、南は沖縄と全国各地でdeomoniが活躍中です。

余裕をもったスケジュールだったので、少し時間があまり、どこか寄り道でもして帰ろうかなと思いまして、遊びに行くわけにいかないので、「かおり風景100選」でも嗅ぎに行こうかと思い立ちました。

環境省HPより
https://www.env.go.jp/air/kaori/index.htm

かおり風景100選
~日本には、私たちにやすらぎやゲンキをあたえてくれるすばらしい景色がたくさんあります。
そんな景色を体全体で感じるとき、そこには必ずすばらしいかおりがあると思いませんか?
環境省は、そんなかおりのある風景をいつくしみ、守りつづけている地域の方々を心から応援したいと思っています。
そして、みなさまに愛されるかおり風景がこれからもずっと続くようにとの願いをこめ、「かおり風景100選」を選びました。~

パンフレットもあります。
https://www.env.go.jp/air/kaori/pamph/index.html
  
  

かおり風景100選

  
  
近くにかおり風景はないかなと調べてみると、登別の「地獄谷の湯けむり」があったので、このかおり風景を嗅いできました。
  

地獄谷の湯けむり

 

地獄谷の湯けむり

  
この日は湯けむりの量が少なかったようで、鬼が棲む地獄のような風景は見れませんでしたが、硫黄泉由来の硫黄臭はしっかりと嗅ぐことができました。

臭気強度で3.5くらいですかね。苦情が出るレベルです。
ニオイセンサー「deomoni」の数値は〇〇○でした!とかやれば、ブログのネタにもなるのですが・・・そんな気が回るわけでもなく;

草津にはかおり風景100選の記念碑があったような覚えがあるので、写真の収めようとはりきって山登りしていたのですが、登別には見当たりませんでした・・・。草津だけなのかな。。。

かおり風景100選、制覇してみたいので、全国からのお問い合わせをお待ちしております!

  

 

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局所排気装置の排気量と脱臭装置の選定



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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、お世話になります。臭気判定士の原田です。
  
今回は少し変わった臭気対策についてご紹介させていただきます。

弊社では脱臭装置の設計販売がメイン業務となっておりますが、そのほかにも臭気に関わる様々な業務を行っております。
今回臭気対策検討をご相談いただいた内容が、
「局所排気装置を持っているが、排気量が大きいため適正な吸引量を知りたい」
という内容でした。
 
なぜ排気風量を小さくしたいかというと、ご相談者様は塗装業務を行っており、局所排気装置を使用し、屋内の作業員環境対策をしておりました。
しかし、局所吸引装置から吸引された塗料臭気が屋外に放出されるため、屋外に臭気が発生している状態。
現在の局所排気装置の排気量のまま脱臭装置を選定すると、巨大な脱臭装置が必要になるため排気量を抑えたいという内容でした。

脱臭装置の大きさは、脱臭装置の種類によって多少異なりますが、基本的には排気風量によって大きく異なります。
排気風量とは、屋外に放出する空気量のことで、一般的に工場ではm³/minで表します。
これは「1分間に〇〇m³の気体を屋外に放出する」という表記となります。
なので、10m³/minと表記されている場合は、1分間に10m³の空気を放出する量となります。
この排気風量が大きければ大きいほど、それを処理する脱臭装置も大きくなっていきます。

少しでも脱臭装置を小型化できないか検討した結果、局所吸引量を減らせる可能性があったため、風量をどこまで減らせるか調査を行いました。

局所排気装置の吸引量を減らすということは、塗装工程で発生した臭気を吸引できず、
室内に漏洩する可能性が出てきます。
そのため、漏洩しない適正な吸引量を模索するため、発煙管と呼ばれる煙を発生させる道具と鼻の官能による評価で検証を行いました。
  
  
発煙管による吸引量検証
  
発煙管による吸引量検証
  
  
結果から、現在の吸引量を1/5にすると、臭気が漏れ始めるため、1/4であれば吸引量を減少することが出来ることが判明しました。
また、局所吸引装置のフードをビニールカーテンなどで個室のような囲いを追加することで吸引量を1/5にしても臭気が漏れないことが判明しました。
作業性の問題でフードの形状が変えれるかなどの検討事項は発生しましたが、大幅に吸引量を低下させることが出来ると判明しました。

弊社では空調設備業者などの専門業者ではないので、大掛かりな専門的な調査は行えませんが、
このような簡易的な調査を実施することで一つの参考になったかなと思います。

臭気対策を検討する中で、脱臭装置を選定するまでに様々な工程、段階を踏んで装置選定を実施しております。
まずは臭気対策をご検討されている場合、弊社にお声がけいただき、ご相談内容から最適な対策方法のご提案を致しますので臭気対策に困ったらとりあえず弊社にご連絡をいただけますと幸いです。  

  

 

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