投稿者「kyosei_blog」のアーカイブ

弊社共生エアテクノの「第20期」がスタートします



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本ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
このブログは、臭気対策の専門会社である共生エアテクノの 弊社スタッフたちが、悪臭対策の現場での出来事や対策事例などを 持ち回り制にて、約10日1話のペースで更新しております。

建物内の異臭調査を得意とする臭気判定士
病院のホルムアルデヒド対策を行う作業環境測定士。
脱臭装置の技術面を担当する臭気対策コンサルタント。
脱臭装置のメンテナンスなども引き受ける第2種電気工事士。
工場の臭気対策でダクト等も実施する2級管工事施工管理技士。
その他、シックハウス診断士1級や、におい・かおり環境アドバイザーなど
さまざまな有資格者が、日本全国のあらゆるニオイ問題を。
そして、海外では、タイの工場の臭気対策を中心として、
中国やベトナムまで、幅広く駆け回り、嗅ぎ廻り、対応しております。

弊社共生エアテクノは、このような産業用や業務用の臭気対策のみを生業とする、消臭、脱臭、臭気、の専門会社です。
そして、2022年9月30日で第19期を終えまして、
2022年10月1日から、第20期をスタートすることができました。

弊社としては、このニッチな臭気対策という業務を、深く極めていくことで、
この世の中に必要としていただける存在でありたいと考えております。
そして、ニオイでお困りの人や企業のお役に立てることが、何よりの幸せです。

ミッションである深呼吸空間の創造は不変であり、
臭気対策を通じてこの世の中のお役に立ち、
ひいては地球の未来の空気環境にまで貢献していくことです。

来年の10月30日には、20周年を迎える弊社
まずはこの、筋目の第20期を、ますます全社一丸となって、
臭気対策に一意専心して参ります。

臭いに関するご相談でしたら、ぜひ弊社共生エアテクノまでご相談下さい。
それでは第20期も、倍旧のお引き立ていただきますよう、よろしくお願いします。

臭気対策
臭気調査

  

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臭いの専門家という立場から臭気測定を行います。



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こんにちは、悪臭スナイパーの中丸です。

読書の秋です。去年も一昨年も同じような事を言っていたと思いますが、最近読んだ本を紹介したいと思います。
塩野七生さんの地中海三部作、「コンスタンティノープルの陥落」、「ロードス島攻防記」、「レパントの海戦」を読みました。(表紙がエモい!)

海戦三部作

海戦三部作(コンスタンティノープルの陥落、ロードス島攻防記、レパントの海戦)合本版(新潮文庫)
Amazon Services International, Inc.による
詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/B09JNQK3PH/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_JEN3Z3P8SNJKRFASNKJ9

以前紹介した歴史のポッドキャスト「コテンラジオ」、オスマン帝国のシリーズでコンスタンティノープルの陥落が出てきたので気になっていた作品でした。フランス革命シリーズと合わせて聞けば、時代背景も何となくわかり、スムーズに読み進めるのではと思います。

オスマン帝国とキリスト教国との戦争を扱った三作で、コンスタンティノープルの陥落は対ビザンツ帝国、ロードス島攻防は対ヨハネ騎士団、レパントの海戦は対ヴェネツィア共和国+αという構図です。amazonであらすじでも読んでもらった方がよくわかると思います。

強大な兵力で迫ってくるオスマン帝国のヤバさ、利害関係で一つにまとまれないキリスト教国のもどかしさ、1000年続いたビザンツ帝国の哀愁、寡兵ながらも勇敢に戦う兵士達の騎士道精神なんかを感じ、興味もなかった地中海ですが、イスタンブール、ロードス島、マルタ島など、一度は訪れて歴史を感じてみたい場所になりました。

さてさて、コンスタンティノープル攻略を決断させた「新アイテム」ウルバンの巨砲や、海洋国家に太刀打ちできないオスマン艦隊を山越えをさせる、というメフメト二世の斬新な「アイデア力」、私にもあったらなと思いますが、なかなか会社の役に立つものも思い浮かばないので、いつも通り、弊社の業務を紹介させていただきます。

このところ臭気測定のご依頼をよくいただきます。事務所内でタバコ臭がする、トイレ臭がする、何かわからないが異臭がするので測定をして欲しい等々、ご相談内容はさまざまです。明らかな臭気があるようであれば、臭気調査のご提案をしておりますが、調査の前に測定をして欲しいというご要望も多くあり、お客様のニーズに合わせて、臭気測定臭気の発生原因調査のご提案をさせていただいております。

室内で発生している臭気については、法律で決まった測定方法や測定基準があるわけではないのですが、弊社では、6段階臭気強度表示法、9段階快不快度表示法、においセンサーによる測定や臭気質の判定を行い、臭気測定としております。
弊社では臭気判定士の資格を持った測定員が測定を行います。臭気判定士は臭気を判定する専門資格ではないのですが、臭いに関する唯一の国家資格となりますので、臭いの専門家という立場から臭気測定を行います。

6段階臭気強度表示法、9段階快不快度表示法
6段階臭気強度表示法は人間の鼻の感応で、臭いの感じ方を数値で表すものです。
においの強さを6段階に分け、0から5までの数値で表示したものを6段階臭気強度表示法と呼びます。同様に、においの快・不快の程度を9段階に分けて表示したものを9段階快不快度表示法と呼びます。

6段階臭気強度表示法

においの程度

臭気強度

無臭

0

やっと感知できる臭い

1

何のにおいであるかがわかる弱い臭い

2

らくに感知できるにおい

3

強いにおい

4

強烈なにおい

5

9段階快不快度表示法

快・不快度

においの質

4

極端に快

3

非常に快

2

1

やや快

0

快でも不快でもない

-1

やや不快

-2

不快

-3

非常に不快

-4

極端に不快

   

  

 
  
6段階臭気強度表示や9段階快不快度表示で臭いを数値化するとともに、臭気があれば(臭気強度2以上)、その時の臭気質(タバコ臭、調理臭等)も形容できる表現で記録をしていきます。

突発的な臭気については、測定員が常時派遣できるわけではありませんので、においセンサー「deomoni」を用いて、常時臭気監視システムを設置し、データログを活用した臭気測定などもご提案しております。

臭気の測定や調査のご依頼は、ぜひ弊社にご相談ください。

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臭気対策コンサルテーション(排気口の高さ、口径の変更による臭気対策の検討)



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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、お世話になります。臭気判定士の原田です。
    
今回はいつもご紹介する臭気対策とは少し外れた内容をご紹介いたします。

弊社では臭気対策をメイン業務としている会社となりますが、今回ご相談いただいた内容が、少し変わった内容となっておりました。
 
相談内容が、

「現在排気口を立ち上げて排気をしているが、周辺から苦情があり、対策を行いたいが、排気口の高さ変更、排気口の口径を小さくすることで周囲に与える影響がどの程度変わるか確認したい。」

とのことで脱臭装置の設置ではなく、排気口の高さ、口径の変更による対策を検討されており、臭気対策コンサルテーションを実施しました。

シミュレーションソフトを使用し、排気口の高さ変更、排気口の口径の縮小を行うことで、排出された臭気が周囲に対してどのような影響を与えるか検証いたしました。

その結果、排気口の高さを延長し、排気口の口径を縮小することで希釈拡散性能が向上し、周囲に対して影響が小さくなることが判明しました。
 
排気口臭気対策イメージ
 
しかし、現在使用中の排気ファンが海外製品で、性能曲線がなく、排気口の口径を縮小することで排気性能の低下がどの程度発生するのか不明な状況となりました。

そこで、同様の排気条件になるよう小型のテストユニットを製作し、排気口の口径を縮小することで風量がどの程度減少するか検証テストを実施してほしいとの依頼がございました。

弊社でも過去に排気ユニットの製作は行ったことがありませんでしたが、せっかくなので製作してみることにしました。
 
排気ユニットの製作
 
排気ユニットの製作
 
テストユニットを製作し、実際に口径を少しずつ縮小するとで風量の低減率を確認しました。

排気風量として最低でも必要な量を確保するには、現在の排気口を3/4までであれば縮小することが可能という結果が出てきました。

今後、実機の排気口口径を縮小する工事を実施しする予定とのことなので、テスト結果と同様の風量が確保できるかなどの検証はこれからとなります。

弊社としても脱臭装置を設置しない排気口の高さ延長、口径の変更での対策が初めてであり、このようなテスト装置を作ったこともなかったのでなかなか面白い案件でした。

排気口の高さ延長や排気口口径の変更による希釈拡散効果の増加は見込めますが、実際に排気する臭気の強さは変わらないため慎重に検討する必要がございます。

臭気対策にお困りでしたら、何かしらお手伝いはできるかと思いますのでまずはお問い合わせいただけますと幸いです。

  

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臭気調査に思い込みはNG



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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

建物の中で排気ダクトは室内の空気を出す、給気ダクトは外部の空気を取り入れる。
そう思っていると解決できないような問題もあります。
今回はそんな事例を紹介。

とある商業施設。室内廊下で臭気がするので発生源を確かめてほしいとのこと。
トレーニングジムが入っているので、そこから臭気が漏れているのではないかと言われていました。
室内廊下で感じたのは芳香剤のようなにおい。
気になったのは室内廊下にあった排気口の1つ。
 
 
室内廊下の排気口
 
「排気口ですよ」と言われたのですが気になってにおいを嗅ぎました。
すると、廊下に漏れているにおいと全く同じ種類のにおいが吹き出してきています。
トレーニングジムに入ってみるとシャワー室があり、排気口が。
 
 
シャワー室の排気口
 
シャワー室の臭気が逆流して室内廊下の排気口から出ていると確信しました。
ではなぜそのようなことが。
これについては、また別の機会に。

臭気調査脱臭作業除カビ・防カビ作業病理検査室のホルマリン対策まで。
その他においのことでお困りであれば、ぜひ弊社共生エアテクノまで

https://www.201110.gr.jp/

  

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いよいよタイでもイミグレーションカードが廃止されました。



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いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
弊社共生エアテクノ臭気判定士臭気対策コンサルタントたちが、
スタッフ持ち回りで更新している、スタッフブログです。

今回は代表のニオイ刑事が担当ですが、約10日に1記事が更新されます。
メンバー各位のプライベートなども盛り込まれてアップされておりますので、
それらも含めてお読み頂けましたら幸いです。

さて、日本ではコロナ感染がまたまた急拡大しておりますが、
弊社は2月から海外出張を再開しており、タイの工場の臭気対策を中心に、
最近ではベトナムの工場の臭気対策でも活動させていただいております。

タイ出張は原則、毎月行っております。PR活動や認知度向上活動から、
実際の工場の臭気対策のための臭気測定や脱臭テスト、脱臭装置、そして
ニオイセンサーによる臭気監視システムまで、対応しております。

そういえば7月から、いよいよタイでもイミグレーションカードが廃止されました。
においデカは知らなかったのですが、入国のイミグレで、
「これはもういらないですよ」と破り捨てられました(笑)。
  
イミグレーションカード
  
ベトナムもイミグレーションカードはなかったです。
数年前に出張したときは、なんかあったような気がするのですけど・・・。
APECビジネストラベルカードがあるからか?とか細かいことは考えない。

さらに、入国に際して、タイもベトナムも、コロナ対策のための何かはゼロ。
まったくもう、普通の状態。素晴らしいですよね。対応が柔軟でスピーディ。
一部の制限を除けば、世界との往来は、元どおりに戻っていると感じます。
  
臭気対策 海外出張
  
それに比べて日本はどうなんでしょうか・・。
未だに帰国前72時間以内のPCR陰性証明が必要であり、
謎の意味不明アプリ「mySOS」のチェックのために、多数のスタッフを動員。

国民1人あたりの国の借金は、10,000千円をこえる負債となっているのに、
未だに税金のバラまきはとどまるところをしりません。
スタグフレーションへの対応策もみえず、大増税が待ち受ける未来は暗いですよね。

と、まあ、嘆いていも仕方ない。弊社のような小さな零細ベンチャーは、
日本はもちろん、タイを中心としたASEANの工場において、
臭気対策の技術や知識、ノウハウで、必要としていただけるように、
ひたすら一意専心してやっていくのみです。
  
ニオイセンサーによる臭気監視システム
  
日本やタイで、弊社を必要としていただける以上、弊社は存在していけます。
だからこそ、もっともっと、必要としていただけるように。
そのためにはもっともっと、このニッチを深く深くやっていきます。

日本の工場、タイの工場、ベトナムの工場における、脱臭装置臭気測定
ニオイセンサー臭気対策のご相談でしたら、まずは弊社共生エアテクノまでお問い合わせやご相談を下さい。

  

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