共生エアテクノ/チーム50Hzの原田です。
【所持資格:臭気判定士、2級管工事施工管理技士、毒物劇物取扱責任者】
共生エアテクノのスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
突然ですが皆さんはサウナは好きでしょうか。
私は「大好き」というわけではないですが、出張時、宿泊ホテルにサウナがある場合はありがたく使用させていただく程度に嗜んでおります。
小さいころはサウナは我慢比べの対象で誰が一番長く入れたか等を競った記憶しかなく、大人になってサウナの正しい?入り方を学んで「整う」という単語を初めて知りました。
初めて整った時は頭がボーっとしてしばらく体が動かず何も考えられない時間がゆっくり流れる体験をしました。
それから出張時に宿泊するホテルに大浴場、サウナが付属している際は利用させて頂いております。
まだ整ったことがない方は、是非サウナに入って頭の中をリフレッシュしてみてください。

さてさて本題の臭気についてご紹介させていただきます。
弊社は臭気判定士が複数在籍しており、三点比較式臭袋法による臭気測定を実施することが可能となります。(簡易法)
認定事業所登録はしておりませんので、あくまでも簡易法となりますが、臭気測定を行い、臭気の強さを数値で表示することが可能となります。

においは悪臭防止法により各都道府県、市町村により臭気規制値が定められております。
特定悪臭物質22物質での規制の場合は定められた22物質について規制値が定められており、分析会社による成分分析を実施し、規制値を超過していないか確認する必要があります。

臭気指数で規制されている地域は三点比較式臭袋法による臭気指数の測定を行い、規制値を超過していないか確認する必要があります。
臭気苦情が発生している場合は特定悪臭物質22物質での規制では苦情主との感覚値と異なる結果になることが多いため、複合臭気の強さを測定する臭気指数による測定を実施されることを推奨致します。
弊社では臭気苦情が発生している現場の規制値が特定悪臭物質22物質による規制値であっても、臭気指数による測定を実施し、臭気の強さを数値化することを推奨しております。
人間の嗅覚に感応する臭気物質は40万種類といわれており、定められた22物質以外の臭気が問題となっている場合、規制値を遵守しても解決しないことがあるためです。
対象施設の排出されている臭気の質によっては、22物質の測定を行うことで解決することもございますので条件にもよりますが基本的には臭気指数による測定を推奨しております。
弊社は臭気測定については年間数百検体程度実施しており、においかおり環境協会が年1回主催しております「臭気指数等の算定方法(排出口資料の測定)の精度管理事業」に参加しており、弊社の臭気測定結果がその他事業所と比べ平均値にいるのか等、検証を行っております。
臭気測定を行うことで臭気の強さを数値化することができるため、においの数値を目で確認することができます。
・苦情が発生しているけど何が原因かわからない
・工場から排出している臭気の強さが分からない
・どこまで臭気が飛散しているのかわからない
・この排気口に必要な脱臭性能が分からない
・工場を増設した場合に周辺に与える臭気の影響を調べたい
弊社では臭気測定を行うことが可能ですが、その結果をもとに周辺にどのような影響を与えているか、結果からどのような対策が必要かなどの測定結果の次に繋がるご提案が可能となります。
臭気についてお困りでしたら、ご相談いただけますと幸いです。
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脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ https://www.201110.gr.jp/ です!
㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→https://ameblo.jp/nioideka/
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