カビのお話


こんにちは!新入社員の臭気判定:可児です。
皆様、まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
我が家はマンションの上の方の階ということもありまして、基本的にはエアコンを付けずに窓を開けて夏を乗り切っていますが、窓を閉め切ってエアコンをガンガンに効かせている家もあるかと思います。

梅雨とともに蒸し暑くなってきて、夏がはじまり台風が多く来襲する秋までの時期に、共生エアテクノには
カビの調査防カビ除カビ作業の依頼をとても多く頂きます。
そう、まさに今がそのカビ対策真っ只中!!ということで、今回はカビについてのお話をさせて頂きます。

カビは、菌糸と呼ばれる糸状の細胞からなり、胞子によって増殖します。 カビの胞子は普段、皆さんが生活している空間にも必ずといっていいほど存在しますが、カビの胞子が発芽し、菌糸を伸ばし発育し、私たちの目に見える「カビ」になるのにはある条件が必要なのです。それはカビが好む4条件で「汚れ、酸素、温度、湿度」です。
カビを防止する際には、カビの栄養となる汚れをなくすために、こまめに掃除して頂く事が大切です。
酸素は取り除けませんし、温度も20度から30度を多くのカビは好みますので、この季節はどうしようもない部分がありますが、もう一つの湿度はコントロールすることが出来ます。換気をこまめに行うことで、湿度を下げ空気の流れを作ることで、カビが付着し、発芽することの防止にもなります。換気のコツとしては、一か所だけ開けるのではなく、二か所以上で空気の流れを作るとよいでしょう。また、対角線上に換気をすることで対流を作り、より効果が得られます。
しかし、出来ることを行っていても、どうしても発生してしまうのがカビです。

共生エアテクノでは、カビの現地調査で床下のカビを発見したり、家の中に生えてるカビを確認し、防カビ除カビ作業を行います。

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防カビ除カビ作業では、除カビ剤である「プロパストップタイプE」を噴霧し、カビを死滅させた後に、再びカビが生えるのを予防する防カビ剤「プロパストップタイプC、タイプO」を噴霧します。カビは駆除するだけではなく、予防するコーティング剤まで施工しているかが重要になります。

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そのほかにも、カビの種類や危険度を調べる菌種測定や、防カビ除カビ作業の効果を検証する簡易菌数測定も承ります。

カビでお困りでしたら、弊社までご連絡いただけますと幸いです。

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