カテゴリー別アーカイブ: 脱臭機

オゾン脱臭装置&オゾン発生装置



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オースリークリア オゾンキューブブラック  オゾンウェイブ/オゾンウェイブプロ
   
  
皆様、こんにちは。
2020年(令和2年)がスタートしたと思ったら、
もうすでに節を分けてしまい、2月もあっという間ですね。

ある小売店の経営戦略のお話。
毎年、どうやっても、どう対策しても、なぜか2月だけ、必ず売上が落ちるのです。
なぜだろう?と原因を皆で探り、季節や時事に合わせたプロモーションなども
頑張って仕掛けていったのですが、結局、結果は出ませんでした。
なぜでしょうか?

答えはのちほど。

2月といえば、2月22日にはJリーグが早くも開幕しますし、
各スポーツも、オリンピックイヤーでもあるため、例年より開幕が早いのかな?

ちなみに、ニオイ刑事は、名古屋生まれ名古屋育ちですので、
プロ野球は中日ドラゴンズ、Jリーグでは名古屋グランパスを応援しています。

昔、サラリーマン時代にお世話になった上司から、
「仕事で野球と宗教の話はするな」と教えられましたので、贔屓のチームの話は
ここではやめておきましょう。

気になったのは、やはりこの業界の人間として、
 
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202001/CK2020013102000107.html
 
この「ウイルスから守れ!!感染対策に控室などにオゾン脱臭機
というニュース記事でした。

弊社は、オゾン脱臭装置やオゾン発生装置を製作はしておりませんので、オゾンメーカーではありません。諸々のシーンでオゾンガスやオゾン水を活用していますので、各オゾンメーカーさんとパートナーシップを構築し、オゾンをあらゆる業務に活用しています。そんな中で、お客様から、「御社から買いたい」というお声も大変多く頂戴する為、オゾンメーカーの代理店としての販売機能も有しております。

そんな中、上述したニュースにもあるように、コロナウィルスの脅威はもちろん、日本の冬には必ず流行するインフルエンザも含めまして、各オゾンメーカーさんは、オゾン脱臭機やオゾン発生器の需要が増えているようです。

弊社がパートナーシップを組んでいるオゾンメーカーさんからも、
「需要増に伴い、販促キャンペーンをやりますのでご協力お願いします」
とアナウンスと依頼がありまして、弊社でも現在、
 
https://www.201110.gr.jp/machine2/ozon_dassyu.html
 
↑のページにあります通り、
・オースリークリア。
・オゾンキューブブラック。
・オゾンウェイブ。
・オゾンウェイブプロ。
の4機種に限り、特別価格での販売を実施しております。
 
 
オースリークリア オゾンキューブブラック  オゾンウェイブ/オゾンウェイブプロ
 
 
需要増の緊急事態です。
本来であれば、値上げしてでも売れる状態なのでしょうけど、
企業のもともとの存在価値は経済活動にあり、
経済とは経世済民ですからね。
弊社のような小さな零細企業が、世の中のお役に立てる可能性が少しでもあるなら、
やれる事は極微力でも、全力で対応して参ります!

さて。
2月だけ売上が落ちるという冒頭の件ですが、答えはわかりましたか?

そうです、とても単純な理由なんです。
2月は28日しかないから(閏年でも29日)・・なんですね。
EDLP(EveryDayLowPrice)を掲げる小売店にとっては、
単純に稼働日数が少ない月は、それだけ必然的に売り上げも少なくなるというわけでした。

それでは失礼します。

 
 
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火災現場の脱臭作業する前に



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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

乾燥するこの時期、火災現場の問い合わせが増えつつあります。
脱臭はオゾン脱臭機を使用しますが、その前に煤除去が必要です。
今回はその方法と効果についてご紹介します。

火災現場脱臭作業前の煤除去作業

まずは材質がコンクリートだった場合。
色々な方法を試してきましたが、この場合はグラインダーで削るのが一番です。
大変な作業になりますが、におい残りの可能性はぐっと少なくなります。

煤除去作業ビフォーアフター

材質が鉄板だった場合。
削るのも方法としてありますが、作業がとても大変です。
この場合は薬剤を併用したふき取り作業が効果的です。
削るより作業は楽で、仕上がりもきれいになります。

もちろん煤をきれいに下だけではにおいは無くなりません。
ここからオゾン脱臭機を使用して、きちんと脱臭していきます。

火災などの事故が起こった際、どうしていいかわからない場合が多くあります。
脱臭については現場調査をして、的確な方法をご提案させていただくことが可能です。
においのことでお困りであれば、ぜひ弊社共生エアテクノまで!

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デオキーパー脱臭装置のラッシュ



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いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。
気が付けばもう12月。2019年も最終月ですね。

最近、またまたお問い合わせや実際のご注文、そして納品等がめっきり増えてまいりましたのが、デオキーパー脱臭装置です。

基本的に、脱臭素材としては活性炭を粒状等で充填したり、
フィルターケースに入れて使用しますので、
いわば、大変シンプルでわかりやすい脱臭方法の一つです。

デオキーパー(フィルターケース)

そのため、お客様や商社様からのお問い合わせも毎月、
多く頂戴しますし、弊社ホームページのデオキーパーページをご覧いただきますと、10CMM、20CMM、30CMMと3種類の基本仕様も掲載してございますので、
基本仕様で収まるお客様は、最初から「これ」とご指名いただけます。

先日のお客様のお問い合わせも、ほかの活性炭脱臭装置だと設置スペースが合わない・・という内容でした。
弊社のデオキーパー脱臭装置は、大風量でも省スペースを実現しており、
その現場でも「この大きさならOKだな」と言っていただけました。

もちろん現状に満足などしておりません。
お客様のお声、ご要望、リクエスト、アイデア等を常に営業が拾い上げ、
技術開発チームが試行錯誤を繰り返して、今もなお、変化し進化しております。

デオキーパー(施工)

最近は、タイの代理店様からも、「タイで売ります!」とタイの工場の排気臭対策やタイの工場の場内臭気環境対策に、デオキーパーをご提案していただいているようで、
これからますます、日本そしてタイにおいては、必要としていただけそうです。

今、デオキーパーとdeomoniがラッシュですので、少し落ち着きましたら、
デオキーパーもさらに進化版をお届けできるように鋭意頑張っております。
ぜひ楽しみにしていて下さい!

デオキーパー(施工)

もし、活性炭や吸着剤を使用した脱臭装置をご検討の工場様がいらっしゃいましたら、
ぜひ弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。
デオキーパー脱臭装置のWEBページもぜひご覧下さいませ。

 
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日本及びタイの工場の臭気対策あれこれ



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いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。
共生エアテクノの取締役、吉田が今回の担当です。

今、弊社では、技術開発チームを中心に、有機溶剤臭の対策
湿式脱臭でやれるかどうか、鋭意取り組んでおります。

本来、VOC臭気というのは、水溶性ではないという事もあり、
スクラバーやスプレー噴霧システムといった、水や消臭剤での
脱臭・消臭対策は、高い脱臭効果を発揮するのが難しいところでした。

もちろん、今までトライしてきた中で、高効率接触のインジェクションスクラバー
消臭剤としての酸化機能水の組み合わせでは、一定の脱臭効率を発揮しますし、
費用対効果で、そこまで高い脱臭効果を必要としていない場合は、
スプレー噴霧やデオミスト型の消臭方法でも、対応する事は可能でした。

しかしそれで満足してしまっていては、「クサイに挑むプロフェッショナル」失格です。
常に新たなる方式や、より良い脱臭方法を勘案し、開発し、実験し、発売していく事。
それがお客様やマーケットに支持され、「これはいいね!」と言っていただければ、
弊社の存在価値を認めていただけるという事です。

先日、一酸化炭素のCO濃度を削減するシステムを完成させたのもその一つですが、
その、OSR機能水を、有機溶剤系の臭気への消臭剤として利用する方法も
完成が近づいてきております。

例えば、既存のスクラバーが思ったような脱臭効果を発揮していない工場様であれば、
この、OSR機能水を投入してみる事で、脱臭効果がアップする可能性が高いと思います。

もちろんスクラバーの中身を改造するのは簡単ではないので、本来であれば
インジェクションスクラバーハイブリッドスクラバーを新設いただき、
そこにOSR機能水酸化機能水といった、デオドプロシリーズをマッチングさせれば
よりしっかりと脱臭効果を発揮させられるでしょう。

しかし費用面や設置スペース、工程等、いろいろな問題が多くあるでしょうから、
まずは周辺への悪臭飛散を少しでも減らせるかトライしてみたい!

というケースでは、OSR機能水を消臭剤として投入していただく方法も
弊社では対応していけるように準備を進めております。

もし、日本の工場及びタイの工場で、悪臭苦情を解決したい!ですとか、
排気臭の脱臭対策を検討中ですとか、自工場の臭気を把握したい等、
臭気対策に関するご検討事項等ございましたら、まずは弊社共生エアテクノまでお気軽にお問合せ下さい。

脱臭装置 脱臭装置

 
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スクラバー脱臭装置消臭剤添加による効果について



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いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、臭気判定士の原田が担当です。

今回は既存スクラバー脱臭装置消臭剤添加による効果について
ご紹介させて頂きます。

弊社では、対象臭気に合わせて様々な消臭剤を取り揃えており、
各工場様より発生する臭気に対して都度最適な消臭剤を選定しております。

某化学工場様より、新たな化学物質を合成し、製品化する際に発生する臭気に対して有効な方法がないかご相談を頂戴しました。

弊社内でも聞いたことのない、過去に臭気を嗅いだことのない臭気であったので、
どのような特性、臭質なのかが不明な状態でした。

現在は水スクラバーで排気処理を行っているが、敷地内の事務所からクレームが出るほどの臭気が発生し、困っているとのことでした。

脱臭装置に対する新たな予算も取れないため、既存スクラバーを有効利用した脱臭方法をご希望頂きましたので、まずは「消臭剤の選定テスト」を実施しました。

本テストは、対象臭気と消臭剤を99.99%接触させて、効果を検証するテーブルテストとなり、
様々な消臭剤を通過させて一番効果の高い消臭剤を選定するテストとなります。

そもそも、消臭剤が対象臭気に対して効果があるのかを事前に確認しておく必要があり、
効果のない消臭剤をスクラバーに投入するといった無駄な時間、費用の発生を抑えるために必要なテストとなります。

対象臭気があれば、弊社オフィス内でも実施が可能ですが、今回はどのような施設からどのような臭気が発生するかを確認するために現地訪問をさせて頂き、テストを行わせて頂きました。
 
 
消臭剤接触装置概要
 
 
5種類ほどの消臭剤をテストし、効果の体感を実施し、最適な消臭剤がどの消臭剤であるかを比較することができました。

最適な消臭剤が選定できた後、次回は実際に既存スクラバーへ消臭剤を投入し、効果の検証を実施することとなりました。

過去に臭気測定を実施したことがないとのことでしたので、スクラバー通過前、通過後の臭気を採取し、三点比較式臭袋法により臭気濃度(臭気指数)を算出しました。
 
 
臭気判定士
 
 
測定を行いました結果、原臭臭気濃度が1,000,000を超える高濃度臭気であることが判明し、
仮にスクラバーで90%の脱臭を行っても、臭気濃度100,000が残る臭気が発生していることを確認致しました。

結果としては、高濃度臭気のため、既存スクラバーの改良だけでは目標とする脱臭効果を得ることができないため、その他脱臭方式を見直す必要がある結果となりました。

今回のテストでは、消臭剤だけでは対策をすることが困難な結果となりましたが、事前に本テストを実施することで対策目標を達成することが出来るか検証することが可能です。

本結果をもとに、新製品の製造に伴い脱臭装置の予算案の見直しを実施するために社内で検討することとなったとのご報告を頂戴しました。

ご要望にお答えできる結果とはなりませんでしたが、臭気測定を行い、臭気を数値化し、
目標をクリアできるか検討を行い、弊社では様々な脱臭装置のご提案が可能となりますので臭気対策でお困りの際は、弊社へご相談頂けますと幸いです。

 
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