個人宅でも<除カビ>作業請け負います!


この度、なんと・・。
引越しをすることになった臭気判定士の佐藤です。。。

一人ぐらしをするにあたって、部屋の管理は大変だなー、
と今から危惧しております。


内覧の時、臭気判定士や作業環境測定士としての目線から
どうしても部屋の中を見てしまう自分に職業病を感じつつ・・。

特にこれからの時期はカビが怖いですね。

引っ越し先に下見に行ったときに一人で臭気調査しましたが、

幸いトラップぎれで発生している汚水臭だけでした。

カビ対策は日々の管理も大切ですが、
今回は発生した後の対策についてのお話し。


現場は個人宅ですが、地下のある広い家です。

湿気のたまりやすい地下のカビが心配とのことで、除カビを実施。

まずは換気をしっかり取るところからスタートします。

地下の部屋でもダクトを伸ばして換気を取ります。

写真1 (2)


まずは壁面に除カビ薬剤を噴霧。

 

とくに埃のたまりやすい幅木周りはしっかりと。

ちなみに薬剤はプロパストップシリーズのタイプEを使用します。

写真2 (2)

あとは家具類にも噴霧。

 

こちらは噴霧できるものとできないものに分けて対応します。

木材などはカビやすいので、できる限り噴霧していきます。

写真3 (2)


こうやって

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