酸素クラスター脱臭装置「LEVION」のメンテナンス


こんにちは! 悪臭スナイパーこと中丸です!

カルモア製の酸素クラスター脱臭装置「LEVION」について、
つい先日ブレード交換を行いましたので、メンテナンスについてご紹介致します。

現在のLEVIONのラインナップは、
・piccolo      ~15m3対応
・シルフィードmini  ~60m3対応
・シルフィード1    ~110m3対応
・シルフィード2   ~220m3対応
となっております。

弊社で酸素クラスター脱臭装置のご提案をさせて頂く場合、
室内容積、臭いの強さなどから機器と台数を選定していきますが、対応容積は目安となり、
どの程度臭気を低減できるかを体感してもらうためにも、
ご注文を頂く前にデモテストの実施をおススメしています。

弊社ではpiccolo型とシルフィード1型のデモ機があり、通常1週間程度のお貸出しを行っております。
効果検証に関しては、お客様にて設置前後で効果を体感して頂いたり、
アンケートを取ってもらって効果の有無を集計して頂いて、効果確認を行って頂いております。

弊社で検証を行う場合には、においセンサーを使った測定や、臭気判定士の鼻による
臭気強度
等測定により、効果検証が可能です。

さてさて、このシルフィードですが、
いつものようにお客様のもとへデモ機を発送しようと思ったところ、
イオン臭が感じられない事に気が付きました。
ブレードを確認してみると、ブレード表面の放電部が劣化し、イオンの発生量が減少しているようでした。

ブレード表面の放電部 上が新品で下が劣化したもの

ブレード表面の放電部 上が新品で下が劣化したもの

「LEVION」の放電ブレードは年1回の交換が必要ですが弊社デモ機も
いつのまにか交換の時期にきておりました。
実際の機器については交換時期が近づくと、ランプでお知らせしてくれるので、
しっかり確認してみましょう。

さっそくですが、ブレードの交換です。
ブレードの交換は、本体カバーを開け、ブレード部分を取り出し、
放電ブレードを固定する爪を上げて、ブレードを引き抜きます。
新しいブレードを差し込み、外したのと逆の順番で取り付ければ交換は終了です。

ブレードの交換

ブレードの交換

ついでに汚れてしまったフィルターも交換し、最後にイオン数を確認して終了です。

汚れてしまったフィルターも交換し、最後にイオン数を確認

最後にイオン数を確認

放電ブレードの交換はお客様自身でも簡単にできますので、
年に1回のブレード交換を忘れずにお願いします!

 

 

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