スクラバーも消臭スプレーも。FT。


日々、産業工場の脱臭消臭対策で駆け回っている原田です。
あまりの忙しさに、「マリッジブルー」を感じる暇すらありません・・。

さて。
脱臭業者として、弊社は9年間、脱臭のみを行ってきた専門企業なのですが、
実際に現場へ行くと、「脱臭装置の残骸」が転がっている悲しい現状を
しばしば見かけます。

おそらく、脱臭装置の選定をするのに、フィールドテストもロクに行わず、
例えば活性炭脱臭装置ならそれのみを「大丈夫です」と、
押し売りに近い形で販売して、そのまま放置してしまったり、
ランニングコストが合わなかったり、脱臭効果が出ていなかったり・・。

そんな惨状が手に取るように分かってしまいます。
だって、その脱臭方法じゃ、お客様の目指すゴールには到達出来ないし、
そもそも脱臭方法が違うんじゃない?となってしまうからです。。。

弊社では、排気口での<臭気 測定>はもちろん、
敷地境界や近隣住民さん周辺での嗅ぎ取り調査を含めた
臭気対策コンサルテーションからスタートします。

1日で終わるような簡易的なものから、数日かけてがっつりの
徹底的なものまで、まさに「アラカルトコンサルテーション」を
ご相談に応じて実施させていただくのです。

そして次のステップが、<消臭スプレー>や<スクラバー 脱臭
の、現地に於けるフィールドテストなんです。

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写真は、実際のとある現場での、塗装系VOC臭気を脱臭フィールドテスト
している写真です。
守秘義務の関係で、余計なところは全て、隠蔽してあります・・ご了承下さい。

写真右手前がスクラバーの脱臭テスト装置。
その後ろが消臭スプレーの脱臭テスト装置。

P3070018

つまり、実際の原臭があって、そこからスクラバーを通って、
最後に消臭スプレーを通過する、3段階での臭気採取をするわけです。

P3070019

これはお得です。例えば消臭スプレーのみの脱臭効率も分かりますし、
スクラバー脱臭のみの脱臭効率も分かります。
もちろん噴霧量やマイクロゲル消臭剤の種類も変えて何度も何度も
テストしますので、最も良い条件設定を模索する事が出来るのです。

P3070020

パネルだって、採取したてほやほやを、そのまま順次、測定しちゃいます。
奥にあるのが、パネル部屋をフレッシュエアーに保つ為の、
酸素クラスター脱臭装置です。
嗅覚測定専用の臭気判定士も用意します。
現場で作業してしまうと、嗅覚に影響が出てしまう可能性があるからです。
何十検体をこなしていくので、あくまで簡易法です。

さて・・。
報告書が・・(涙)。
山のようにたまっているぞ・・と。

でも、弊社の代表である<におい刑事>も、
ニオイは会議室で発生しているんじゃない、現場で発生しているんだ!
と言っていました。

工場様の排気臭対策や現状把握等、ニオイ問題でしたら、
どうぞ弊社までお気軽にお問い合わせ下さい!

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは
こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑

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