いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
共生エアテクノで臭気調査・ホルマリン対策をメインに行っている佐藤です。
お仕事の内容によって出社が多い仕事、在宅が多い仕事、出張が多い仕事といろいろな形態があると思います。
私はというと、海外はほとんどありませんが、国内は色々な場所に出張しております。
この文章を書いているのも群馬県内の某ホテルですが、おとといは大阪、来週は長崎のあと、再び群馬予定です。
といっても、1か月ずっと東京にいるときもありますので、お仕事をいただければどこへでも行きます、というスタイルです。

これは先日いった山口の写真。
岩国の空港は少し前に行ったのですが、宇部は初めてです。
山口県って空港が2つあると初めて知りました。

お客さんに教えてもらった山口名物、ういろう。
名古屋では?と思いましたが空港でもたくさん売っていました。
ようかんよりも、ねっとり、あっさり。おいしかったです。
実は名古屋のういろうを食べたことが無いのでチャレンジしてみようかな。
さて長い前置きを終えて本題ですが、別の現場の臭気調査のお話です。
いや、山口の現場もいろいろあったのですが、今は写真が手元になくて。
ある現場で異臭がするということで調査に行きました。
場所は駅前にあるクリニック。
嗅覚とセンサーを使って色々と追っていきます。

室内やエアコンなど、そのほかの場所もいろいろと調べます。
ただ、室内も他の部屋の天井裏もセンサー値は上がりません。
特に気になるにおいもありません。

とある部屋の天井裏でセンサー値が上がりました。
ただ、上がったといっても他と比較して少し高めといった具合。
においは特に気にならないけど、センサー値が上がったのが気になります。
実は今回の調査は異臭がしたものの、今は落ち着いているという状態でした。
ただ、臭気が強かったと思われる天井裏だけ少し残存していたようです。
センサーの特徴として特定の臭気物質には臭気の強さ以上に過敏にセンサー値が上がってしまうのです。
その中に塗料やシンナーなどが含まれています。
今回の対象臭気がそういったものだったため、鼻ではわからなかった状況を解き明かしてくれました。
調査の際、嗅覚をメインに原因にたどり着くことが多いですが、時には嗅覚で追えないものも明らかにしてくれます。
これで臭質も判断してくれるセンサーがあればどれほど助かるか、、、
いつか技術が進歩してそういったものが開発されることを願います。
臭気調査、脱臭作業、除カビ・防カビ作業。病理検査室のホルマリン対策まで。
その他においとカビのことでお困りであれば、ぜひ弊社共生エアテクノまで!
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤がご相談を伺います。
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