共生エアテクノチーム60hz臭気判定士の山田がお伝えします。
GWも過ぎて五月病になっている人はいませんか。正直、学生の頃は少しありました。
新しいクラスや学校に馴染めないと考えすぎてしまって、朝起きるのが嫌なときもありました。
流石に、盗んだバイクで走りだしたりはしませんでしたが、学校をずる休みした事もありました。
もう40年くらい前の話になるのか…、時が過ぎるのが早くて怖い。
さてブログ本題に入ります。
今回の内容はなんと、
お待たせいたしました、お待たせし過ぎたかもしれません。
まもなく販売となる「新Deomoni」についてです。
私のこのブログが掲載された頃にはカタログも出来上がっていると思います。
におい監視システムDeomoniが販売されたのは2015年です。10年以上も前になります、早いですね。
満を持してモデルチェンジしました。ナイスですね!

左側が1号機、右側が新型となります。新型はD02型とでも呼びましょう。
サイズも変わります。
1号機 W60㎜×H180㎜×D30㎜
新 型 W85㎜×H125㎜×D25㎜(アンテナ長さ200㎜)
新型は本体に表示画面があり、測定値をその場で見る事が出来ます。
1号機もタブレットを持って動けば数値を見る事は可能でしたが、両手がふさがるのが難点でした。
通信方法も
Zigbee無線方式からLoRa無線方式へ変わりました。
Zigbee無線では他の電波による遮断や建物等の障害物による遮断がよくありましたが、LoRa無線方式になったので長距離通信が可能となりました。
Wi-FiやBluetoothと異なる周波数帯の為に干渉しづらくて、通信しやすいので親局(=モニ タリング場所)の場所の選択肢が増えました。
本当に通信距離が延びたかどうか知りたいですよね。
共生エアテクノの大阪オフィス周辺を歩き回って電波がどこまで届くか調べました。
ちなみに1号機はオフィスを出て道路を超えたあたりから通信が安定しなくなり、公園付近で繋がらなくなりました。
新型(D02型)は結構な距離を通信できます。こんな感じ。

1号機は、見晴らしが良くて途中に遮るものが無い郊外の場合は600mくらいの距離は通信が出来また実績があります。でも安定的な通信は出来なかったですけどね。
街中になると、建物も多く、いろんな電波も行き交っているので、遠くまで届く事が難しいです。
新型は建物が遮っても電波は届きます。
但し、窓の無いような地下の部屋の場合や、入り組んだ建物内等は電波が届きにくい場合もありますので電波通信の確認を行う事をお勧めします。
臭気が気になっていて、ニオイセンサーを検討している工場様!
発生している臭気に、ニオイセンサーが反応するかどうか気になる工場様!
電波が届くかどうか不安な工場様!
デモ機を持ち込んで臭気確認と電波確認を行います。
日本全国対応しますので、お気軽にお声かけください。
ご連絡お待ちしております。
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脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ https://www.201110.gr.jp/ です!
㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→https://ameblo.jp/nioideka/
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