除菌抗菌工事


 
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こんにちは
60Hz 平山です。
担当部門の垣根を飛び越えて、今では「何でもやります!」というノリになってきました。
仕事を選んでいては、機を逃しますからね。

今回はカビ工事をご紹介します。

軽量鉄骨造の戸建て住宅にて除菌抗菌工事及び脱臭工事を施工しました。
見た目には、ほとんどカビらしきものは見当たりませんでしたが、
立つ位置によっては、多少カビ臭いかな…と思う程度の現場。
住宅メーカーさんの真摯な対応が伺えます。
正直なところ、カビ対策いる?と思ったくらいです。

除菌抗菌工事及び脱臭工事

除菌抗菌工事及び脱臭工事

工事は、除菌作業、抗菌作業、脱臭作業とそれぞれ日を分けて実施しました。
作業前、作業後に工事の有効性を検証するため、空中浮遊菌の測定も実施。

工事後の測定結果はまだ出てきておりませんが、工事前の測定値でも、
私の印象通り、異常な結果ではありませんでした。
作業前が正常範囲内であると、菌数で工事評価していただくことが難しく
なりますが、脱臭工事も実施してカビ臭の除去までされているので、
ご納得いただけるものと思います。

カビ除菌薬剤/カビ防止薬剤プロパストップ

カビ除菌薬剤/カビ防止薬剤プロパストップ

このカビ工事、ソロ対応していたので、工事中の写真がありません。
薬剤噴霧している様子など、本当は載せるといいのでしょうけど、
スマホ片手に、噴霧して、自撮りできる器用さがありません。
だからナシです。

カビ除去・防止作業

カビ除去・防止作業

除菌剤、抗菌剤を噴霧するだけのカビ対策工事から、
脱臭までを目的としたカビ対策工事まで、
お施主様にご納得いただけるよう、工事評価して頂ける工事をご提案させていただきます。

弊社共生エアテクノまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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脱臭設備の脱臭効果を上げる為に!


 
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今回は、共生エアテクノチーム60hzの臭気判定士
山田大介がお送りします。

この間、北海道へ出張臭気コンサルテーション
してきましたのでそのお話をします。

7年前にお問合わせがあり、マイクロゲル消臭剤
希釈タンクユニットを納入させていただいたお客様から
脱臭効果を上げたいと相談を受けました。

水産加工関係の会社なので魚独特の臭気があります。

前処理→加工→残渣の活用と無駄はありませんが、
残渣を使って魚粉製造をしている工程で発生する臭気の対策に
マイクロゲル消臭剤を使用しています。

マイクロゲル消臭剤を排気ダクト内に噴霧していますが、
噴霧量の変更・希釈倍率の変更・添加剤の追加等を行い、
脱臭効果の確認を行いました。

使用薬剤変更の効果を見る為 テーブルテスト

使用薬剤変更の効果を見る為 テーブルテストを実施

塩素系の添加剤を点滴する事で、生臭い臭気が薄らぎますし、
噴霧量を上げる事で気液接触率も上がるので、臭気も低減します。
また、使用薬剤を変更した場合の効果を見る為、
テーブルテストも行い、マイクロゲル以外に酸化機能水での消臭効果も試しました。

臭気レベルが高い為、臭気指数は下がりましたが
鼻の感応ではまだまだ十分に感じます。

鼻の感応ではまだまだ十分に感じてしまう

鼻の感応ではまだまだ十分に感じてしまう

マイクロゲル消臭剤を利用するには原臭臭気を下げる事が必要ですし、
この高いレベルの臭気のままならば新たな脱臭設備が必要です。
このように、既存脱臭設備の脱臭効果を上げる為、
脱臭装置リニューアルの為、新規で脱臭対策を検討したい為、
このような場合に臭気コンサルテーションは非常に有効です。

日本全国からアジアまで対応可能です。

臭気でお困りの事業者様、お気軽にご相談して下さい。

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中小ベンチャーは、ないないづくしから創造するのです。


 
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いつも本ブログをご覧になっていただいている皆様、
毎度ありがとうございます。

今回の担当は、取締役部長の吉田がお届けです。

皆様ご承知の通り、私は大阪のオドエアラボにて、
技術や開発の責任者でもありますので、
日夜、脳みそに汗をかきながら、脱臭技術の向上に
全身全霊をかけております。

排水の採取

排水の採取

弊社の営業部の臭気判定士から持ち込まれる、
臭気対策の相談ごとに対してのアドバイスや
脱臭技術検証も重要な任務です。

排水の色と臭気を除去するテスト

排水の色と臭気を除去するテスト

どうです?排水の色と臭気を除去するテストも
見事に成功させました。
弊社は脱臭屋ですので、脱臭専門会社として、
スクラバー脱臭装置消臭剤噴霧システム等の技術を
排水の臭気対策でも応用しちゃいます。

塩ビ溶接等、全て自作のデモテスト脱臭装置

塩ビ溶接等、全て自作のデモテスト脱臭装置

こちらでも、新しい脱臭システムのテスト中。
塩ビ溶接等、全て自作のデモテスト脱臭装置です。
開発費用がいくらでもかけられればいいですが、
弊社のような小さなベンチャー企業ではそうはいきません。
少しでもコストを抑えて、あっと驚く新システムを開発しなくては
意味がないのです。

いい技術を脱臭分野に水平展開

いい技術を脱臭分野に水平展開

あとは異業種分野の会社様とのコラボ。
いい技術を脱臭分野に水平展開してみる。
その試行錯誤から思わぬヒット商品が生み出されたりします。
弊社の来期(2016年10月~)ではまた、幾つか新商品や
新システムを逐次、発表していけるように、
日々、技術開発に勤しんでおりますのでお楽しみに!

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酸素クラスター脱臭装置「LEVION」のメンテナンス


こんにちは! 悪臭スナイパーこと中丸です!

カルモア製の酸素クラスター脱臭装置「LEVION」について、
つい先日ブレード交換を行いましたので、メンテナンスについてご紹介致します。

現在のLEVIONのラインナップは、
・piccolo      ~15m3対応
・シルフィードmini  ~60m3対応
・シルフィード1    ~110m3対応
・シルフィード2   ~220m3対応
となっております。

弊社で酸素クラスター脱臭装置のご提案をさせて頂く場合、
室内容積、臭いの強さなどから機器と台数を選定していきますが、対応容積は目安となり、
どの程度臭気を低減できるかを体感してもらうためにも、
ご注文を頂く前にデモテストの実施をおススメしています。

弊社ではpiccolo型とシルフィード1型のデモ機があり、通常1週間程度のお貸出しを行っております。
効果検証に関しては、お客様にて設置前後で効果を体感して頂いたり、
アンケートを取ってもらって効果の有無を集計して頂いて、効果確認を行って頂いております。

弊社で検証を行う場合には、においセンサーを使った測定や、臭気判定士の鼻による
臭気強度
等測定により、効果検証が可能です。

さてさて、このシルフィードですが、
いつものようにお客様のもとへデモ機を発送しようと思ったところ、
イオン臭が感じられない事に気が付きました。
ブレードを確認してみると、ブレード表面の放電部が劣化し、イオンの発生量が減少しているようでした。

ブレード表面の放電部 上が新品で下が劣化したもの

ブレード表面の放電部 上が新品で下が劣化したもの

「LEVION」の放電ブレードは年1回の交換が必要ですが弊社デモ機も
いつのまにか交換の時期にきておりました。
実際の機器については交換時期が近づくと、ランプでお知らせしてくれるので、
しっかり確認してみましょう。

さっそくですが、ブレードの交換です。
ブレードの交換は、本体カバーを開け、ブレード部分を取り出し、
放電ブレードを固定する爪を上げて、ブレードを引き抜きます。
新しいブレードを差し込み、外したのと逆の順番で取り付ければ交換は終了です。

ブレードの交換

ブレードの交換

ついでに汚れてしまったフィルターも交換し、最後にイオン数を確認して終了です。

汚れてしまったフィルターも交換し、最後にイオン数を確認

最後にイオン数を確認

放電ブレードの交換はお客様自身でも簡単にできますので、
年に1回のブレード交換を忘れずにお願いします!

 

 

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敷地境界線での臭気測定について


いつも本ブログをご覧いただいている皆様、ありがとうございます。
工場の排気臭対策をメインに行っている臭気判定士の原田がお届けいたします。

今回は、敷地境界線での臭気測定についてご紹介致します。

現在、日本国内には悪臭防止法という法律があり、全ての事業所に対し周辺住民への
生活環境の保全につとめる事を目的としたもので御座います。

生活環境の保全が害された場合、周辺住民は事業所又は役所に苦情を申し立てます。

その時に、悪臭防止法で制定された規制値を超えているかなどを検査する必要があり、
規制値を超えている場合は規制値以下にするために臭気対策を行わなければなりません。

悪臭防止法という法律は、事業所の敷地境界線にて規制値が定められており、規制値は
大きく分けて2種類御座います。

1)特定悪臭物質22物質による規制

2)複合臭気を計測する臭気指数(臭気濃度)による規制

上記2種類の内どちらかで規制をされております。

 
1)特定悪臭物質22物質による規制

特定悪臭物質とは、不快な臭いの原因となり、生活環境を損なうおそれのある物質として
22物質を指定しております。
アンモニア、メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル、ニ硫化メチル、トリメチルアミン、
アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ノルマルブチルアルデヒド、イソブチルアルデヒド、
ノルマルバレルアルデヒド、イソバレルアルデヒド、イソブタノール、酢酸エチル、
メチルイソブチルケトン、トルエン、スチレン、キシレン、プロピオン酸、ノルマル酪酸、
ノルマル吉草酸、イソ吉草酸

各物質において、敷地境界線での規制値を設けられております。

 
2)臭気指数(臭気濃度)による規制

三点比較式臭袋法

三点比較式臭袋法


臭気指数の測定方法は、三点比較式臭袋法によって算出されます。

3つの無臭の袋を用意し、一つの袋に対象臭気を注入し、どの袋に臭気が入っているかを
当てていく作業を行います。

当たったら更に薄めて・・・といった作業をにおいを感じなくなるところまで進めます。
実際にわからなくなった時に対象臭気を無臭の空気で何倍に希釈したかを計測し、
臭気指数を算出する方式となります。

臭気指数による規制は、様々な臭気が複合している状態を人間の鼻によって計測する方法となり、
周辺住民の悪臭に対する感覚と一致しやすいため、優れた測定方法と言えます。

特定悪臭物質22物質は、人間の鼻で感じる物質が40万種あると言われている中で代表的な
22物質のみ規制をしている状態です。

その為、規制値を守っているのに臭気クレームが無くならないなどのケースに遭遇します。

実際に周辺住民が感じる臭気の程度は、22物質での規制で解決することが難しく、臭気指数による
規制に切り替えている自治体が増えていっております。

弊社では敷地境界線で臭気を採取し、臭気指数の測定を行うことができます。
最近よく頂く測定業務としてまして、「クレームになる前に自社の臭気の状態を把握したい」、
「脱臭装置を新設したから敷地境界線での効果を検証したい」、「本当に自社から発生した臭気が
周辺に拡散しているのか」など測定業務の依頼を多くいただいております。

敷地境界線で臭気を採取 臭気指数の測定

敷地境界線で臭気を採取(臭気指数の測定)

様々な情報を把握することが可能となる

敷地境界線で臭気を採取(臭気指数の測定)

敷地境界線での測定を実施することで、実際に周辺に臭気をどの程度拡散させてしまっているのか、
どの部分から臭気が流れてくるのか、どのような臭質なのか、規制値を超えているのか、などなど、
様々な情報を把握することが可能となります。

臭気が気になるようになったら、一度お問い合わせを頂ければ幸いです。

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