こんにちは、60Hzチームの平山がお届けします。
最近は、F1の話しか冒頭でしてない気がしますが、アントネッリ選手が6勝でしたかね?11戦中でメルセデスが8勝ですもんね。
かつてのマクラーレンホンダ(1988年でしたっけ?1989年の方が近いか?)を彷彿とさせる感じもありますね。
フェラーリがルクレール選手、ハミルトン選手で1勝ずつ
この前はようやくノリス選手が今季初勝利上げましたね。
メルセデスの独走じゃなく、面白くなっていってほしいですね。
アストンマーチンホンダにも頑張っていただきたいものです。
ストーブリーグはすでに動き出しているんですかね?
今年はダイジェストしか見ていないので、まったく知りませんが…
さて、新デオモニがホームページにも掲載されるようになり、各方面から多数のご意見やご要望いただいております。
ありがとうございます。
旧デオモニと新デオモニの違いホームページ上では何も説明されていないので、
どのような点が変わったか?興味あれば一読くださいませ。
今回は、リニューアルした新デオモニの大きな変更点の中から、「通信方法の進化」についてご紹介します。
①旧型「ZigBee(ジグビー)」の特長と課題
旧モデルのデオモニでは、無線通信規格として「ZigBee(ジグビー)」を採用していました。

メリット: 省電力で、近距離でのセンサーネットワーク構築に適している。
課題(現場の声): 工場内には、鉄骨や大型の設備、コンクリート壁など、電波を遮る障害物がたくさんあります。そのため、旧型では「他の電波干渉や障害物によって、通信が遮られたり不安定になったりする」というお悩みをいただくことがありました。
また、現場で数値を確認するためにタブレットを持って動き回る際も、電波が届く範囲に気を使う必要がありました。
| メリット | 省電力で、近距離でのセンサーネットワーク構築に適しています。 |
|---|---|
| 課題 (現場の声) |
工場内には、鉄骨や大型の設備、コンクリート壁など、電波を遮る障害物が数多くあります。
そのため、旧型では「他の電波干渉や障害物によって、通信が遮られたり不安定になったりする」というお悩みをいただくことがありました。 また、現場で数値を確認するためにタブレットを持って動き回る際も、電波が届く範囲に気を使う必要がありました。 |
②新型「LoRa(ロラ)」への全面刷新で何が変わったのか?
こうした現場の声を解決するため、新デオモニでは通信方式を「LoRa(ローラ)無線方式」へと大きくアップデートしました。

★圧倒的な長距離通信と障害物への強さ
LoRaは、「LPWA(Low Power Wide Area)」と呼ばれる省電力かつ長距離の通信を可能にする技術です。
見通しの良い場所はもちろんのこと、障害物が多い工場敷地内でも電波が回り込みやすく、旧型に比べて圧倒的に安定した通信を実現しました。
★「両手がふさがるストレス」からの解放
通信が途切れにくく遠くまで届くようになったことで、離れた事務所や監視室からのモニタリングはもちろん、現場での作業性も劇的に向上しました。測定のたびに電波状況を気にする必要がなくなったのは、現場スタッフにとって大きなメリットです。
旧型のZigBeeから、次世代の無線技術「LoRa」へと生まれ変わった新デオモニ。
「せっかく設置したのに電波が届きにくい場所がある…」といったストレスを解消し、より確実に「見える化」できるようになりました。
次回のスタッフブログでは、通信方式だけでなく、新デオモニで新たに追加された「画面表示機能」などの魅力についてもご紹介していきたいと思います!お楽しみに。
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