タイの工場での臭気対策でも、臭気コンサルテーションとデモテストから!



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こんにちは。酷暑な日々が続いておりますが、
皆様は体調いかがでしょうか。

今回の担当は、代表である、ニオイ刑事の松林です。
ここ数か月は、タイを中心に、ベトナムも含めて、
日本と行ったり来たりしています。

ベトナムでは先日、臭気コンサルテーションを完遂しまして、
ベトナム南部環境ビジネスセミナー
https://kyosei-staff.com/asia2658
にも、登壇させていただいた次第です。

これから、臭気関連についての法整備ですとか、
工業団地としての取決め等、活発に議論が進められていく事でしょう。
弊社はもちろん、その分野においては、可能な限りのお手伝いを
させていただきます。

そしてタイでは、さらにいっそう、工場(特に日系の工場)において
臭気対策の意識や必要性が高まっているのは間違いありません。
この臭気対策という事については、規制が弱まる可能性はおそらくゼロであり、
規制が厳しくなる可能性はおそらく高いという特徴があります。

日本の工場の臭気対策ですと、勝利への方程式というのが(弊社では)ありまして、
臭気のコンサルテーションで現状把握をする
・それに基づいて実機を含めた脱臭システムや対策の立案をする
・実機を見据えた脱臭デモテストを実施する
・それに基づいて最終的な脱臭装置やダクト工事を設計する
・実機導入と試運転等
という流れになります。

最近、タイでもこの傾向が受け入れられるようになってきまして、
7月には、タイにおける臭気モニタリングシステム「デオモニ
https://kyosei-staff.com/deomoni-2695
の初受注&設置を前にした実地準備を行っていたのですが・・。

それ以外でも、複数のタイの日系工場にて、消臭対策のデモテストを
実施しなくてはなりません。

タイ日系工場施設

タイの工場現地にて、日本と同じ事を実施しようというのですから、
とても弊社だけでは対応しきれません。
タイのビジネスパートナーさんとともに、CO-WORKしながら
そして日本の臭気判定士と、タイの臭気判定士がコラボしながら、
日本ブランドをタイオリジナルと掛け合せていくのです。

今回は1週間の訪タイで、なんと2件の工場でデモテストです。
1件が、ダクトスプレーシステムでのデモテストであり、
1件が、ハイブリッドスクラバーの最新型(別名になります)です。
2つの場所は、飛行機で移動するくらいの距離感であり
道具の輸送や人の確保だけでも簡単ではありません。

しかし、日本の我々も、タイのビジネスパートナーも、
タイの工場の排気臭対策や作業環境改善の為に、とにかく必死なんです。
タイの工場の臭気対策は、これからが本格的になっていく時期であり、
それはとても重要で大切な導入期でもあると思っているからです。

工場のような強くて大風量である排気臭や場内臭気の消臭や脱臭というのは、
一朝一夕で出来るものではありません。
弊社はそれのみを14年間、脱臭一筋でやってきました。

そして今、日本はもちろんですが、タイやベトナム、中国でも
求められるようになりました。

大変?とんでもない。光栄な事です。
我々が常に掲げている目的や理念の一つに、
「この地球の未来の空気環境に貢献する」
「人と自然と街並みが空気環境において共生できるようにする」
というものがありますから。

日本やタイの工場の臭気対策をはじめ、
ニオイに関する問題でしたら、
弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。

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