コロナ禍でのタイ出張のリアルと、タイの工場の臭気対策



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いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、代表のにおいデカが担当させていただきます。

2月下旬~3月中旬の1か月弱。
タイ出張に行っておりました。

ビフォアーコロナでは、毎月のようにタイへいき、
タイの工場の臭気対策として、脱臭装置臭気測定
ニオイ監視システムなど、幅広くお仕事をさせていただいておりました。

今回、実に2年ぶりとなるタイ出張を行ったわけですが、
それについて、リアルなところを今回はお話したいと思います。

まず、コロナの検査として、PCRおよびATKを何度もしなくてはなりません。
最低限、日本出国72時間以内、タイ到着時、5泊目、タイ出国72時間以内、
日本帰国時、という5回は必要となります。

コロナの検査

ワクチン3回の接種証明がなければ、日本帰国後3日目のPCR検査をはじめ、
タイの工場へ入場するためのATKも数回。飲食店への入場時も必要なケースもあり
ニオイデカはタイ出張に伴い、おそらく12回かそれ以上、検査を実施しました。

次に、必要な書類としては、タイランドパスを用いたTEST&GOへの登録。
ワクチンパスポートの取得。コロナ感染時の治療費2万米ドルをカバーする保険への加入。
帰国時のMySOSアプリ。など、ルールや規則だけでも疲労してしまいました。

そして、ニオイ刑事が出張したときは、1泊目と5泊目が検査と指定ホテル泊でした。
スワンナプーム空港から指定ホテルへ専用車両で行き、そのままPCR検査をして
翌日の結果が出るまで、専用ホテルで隔離です。

スワンナプーム空港から指定ホテルへ

今は1泊目だけになったようで、徐々に緩和されていくでしょうけども、
気を付けたいのは帰国時。万が一、帰国前72時間のPCR検査で陽性ですと、
自動的に10日間の待機プラグラムが待っています。
つまり、飛行機の便を変更したり、再度、PCR検査の予約をする必要があるのです。

PCR検査予約の表示

現地の病院で、帰国便に乗れるための、FIT TO FLYに適応した病院を予約し、
PCRの検査を受けて、陰性証明書と病院の証明書などをゲットする必要があるのです。
これだけでも結構手間がかかります・・。

帰国時は、これまた大変です。
MySOSというアプリを事前登録すると、ファストトラックで速いですよ・・
と言われていたのでやったのですが・・。
成田空港着陸してから、税関を抜けるまで、2時間半かかりましたから・・。

今、タイからの帰国便は夜行しかありません。
ガラガラの飛行機ではありますが、深夜便ですと数時間の睡眠が精いっぱい。
クタクタの身体に2時間半の待ち時間。
朝7:00過ぎに着陸して、都内の自宅に帰り着いたのは12:00をまわっていました。

さらに、2回接種のワクチンパスポートでしたので、日本では自宅待機7日間です。
気を付けたいのは、入国日は除かれるので、翌日が1日目になるという落とし穴・・。
そして3日目にPCR検査を受け、陰性証明書をアップロードして認められれば、
4日目からははれて自由の身となれるのです。

タイは、4つのフェーズで徐々に緩和し、7月には風土病に格下げして、
ワクチンパスポート等も一切なしで、往来を可能にする計画を発表しました。
本当にそうなっていくと同時に、日本の水際対策も緩和されていくまでは、
まだまだ、海外への出張や旅行は、簡単ではないですね・・。

幸い、今回の目的であった、タイの工場の排気臭対策として、
脱臭装置のデモテスト(インジェクションスクラバー2塔式)であったり、
タイでは初めてとなる、デオキーパー脱臭装置のインストールへ向けた打ち合わせ、
さらには進捗中のdeomoni(ニオイセンサー)の導入打ち合わせをはじめ、
2年ぶりのお客様やビジネスパートナーなどにもお会いできました。

タイの工場の排気臭対策

これからまた、タイの工場の臭気対策にも注力して参りますので、
ご相談などはぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。

  

 

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㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→https://ameblo.jp/nioideka/

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