臭気判定士」カテゴリーアーカイブ

臭気判定士による臭気測定について


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こんにちは! 悪臭スナイパーこと臭気判定士の中丸です!

このところ、臭気測定のお問合せを多くいただいているように感じますので、
臭気測定についてご紹介をさせて頂きます。

臭いを測定したい場合、臭いの測定方法はいくつかありますので、
それぞれ目的に合わせて最適な測定方法をご提案させていただいております。
今回は臭気判定士の鼻の感応による臭気測定についてのご紹介をさせて頂きます。

臭気の評価方法として、
・臭気の強さを判定する
・臭気の質を判定する
等の方法があげられます。

臭気の強さを評価する方法としては、6段階臭気強度表示という方法があります。
臭気を0~5の6段階にわけて評価する事で、臭気の強さを分類していきます。

6段階臭気強度表示法

臭気判定士の感応による臭気測定

例えば、臭気強度表示法を用いる事で、臭いのある部屋とない部屋での臭気の強さの比較、臭いが充満するお部屋の中での臭気の強さをクラス分けし、臭いをマッピングしていく事ができます。

上記の表示法に加えて、臭気の質を判断していくことで、どういった系統の臭いか、同じ種類の臭いかどうかも判定していきます。

ちなみに臭気判定士は臭気を判定する資格なの?とよく聞かれるのですが、臭気判定士は臭気を判定する仕事ではないのです・・・。臭いに関する国家資格は臭気判定士のみとなりますので、客観的に臭いを判断する立場として、弊社では臭気判定士有資格者による測定を行っております。

その他、測定のご要望があれば、より良いご提案をさせて頂きますので、ぜひとも弊社にお問い合わせください。

 

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弊社への共生エアテクノへのお問い合わせはこちらから御願いします。

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暑いぜ!広いぜ!臭気コンサルテーション

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共生エアテクノチーム60Hzの臭気判定士山田です。

9月になりました、日中はまだまだ暑いですが朝晩は過ごしやくなってきましたよ。

暦の上では秋です。スポーツの秋!芸術の秋!食欲の秋!とかいろいろありますが、秋と言えば何を思い浮かべますか。

においの秋というのもありますよ、

この時期は過ごしやすくなって窓を開ける機会も増えます。そうすると、今まで感じなかった臭気が室内に入ってくることになり、苦情に繋がります。

さて、今回のブログは

暑いぜ、臭気コンサルテーション

広いぜ、臭気コンサルテーション

の2本です。

見て下さいね~!!

 

暑いぜ、臭気コンサルテーション

まだまだ残暑が続く中、中部地方で臭気コンサルテーションをして来ました。

40代のおじさん4人と20代1名で屋上まで機材を上げて、消臭剤の噴霧テスト。

フラフラになってセッティング。テスト終了後は、すみやかに機材撤収。

作業風景

まだまだ終わりません。もう1か所、地上面でも脱臭テストを行いました。

接触BOXを通して効果の確認。

作業風景

屋上も地上も原臭が上がらないので数字上は効果が分かりづらいですが、鼻の感応では差を感じる事が出来ました。

これ以外に臭気を採取、バブリングテスト等と、みっちりな2日間でした。

暑かったけど、熱い仕事でもあります。

 

さて、もう一件

広いぜ、臭気コンサルテーション

さっきの脱臭テストを実施した臭気コンサルテーションの翌週に中国地方で臭気コンサルテーション

今回は40代のおじさん4人で臭気測定。3人は飛行機入り、私は機材を積んだ車で移動・・・。

現場は非常に広い敷地内にあり、門から入場しても現地まで5分以上かかります。

排気口の測定、敷地境界の測定、場内測定、消臭剤合致テストと盛りだくさん。

作業風景 作業風景

連チャンの臭気コンサルテーションで疲れがたまり、週末はパワフルな子度たちが疲れを貯めさせてくれました。

だもんで、こんなものを買いました。

買い物

まともに歩けません。

妻も子供も楽々歩く。私だけこんな顔。

痛顔

脱線しましたが、臭気コンサルテーションを実施する事で臭気発生状況が分かります。

臭気の対策箇所の絞り込み、脱臭設備の仕様等も確認する事が出来ます。

日本国内だけなく、アジア地域からのお問い合わせもお受けしています。

お気軽にご相談して下さい。宜しくお願い致します。

それではまたお会いしましょう。

臭気対策でお困りでしたら
一度お問い合わせをお願い致します。

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どこでも調査します


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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

臭気調査をするとき、色々な場所に行くことがあります。
今回はその中で狭かった場所をいくつかピックアップしました。

最初現場はビルとビルの隙間です。
下水臭を調査する場合、下水配管がどこにあるのか、
図面だけではなく実際に見て確認します。
排水はビルの裏手に全部出ている、と聞いたためビルの裏側に回りました。

ビルの隙間

何本もある配管、排気口を一つ一つ確認していきます。
狭い中、図面と見比べる大変な作業になります。

2つ目はパイプスペースの中です。
やはり排水配管が通っているため、問題になるケースがあります。
調査の結果、パイプスペースから臭気が発生していることまで突き止めましたが、どの配管が悪いのかわかりません。

パイプの隙間

小さな点検口から中に入り、配管の隙間をぬって進みます。
結果、問題となっている箇所を目視で確認することができました。

臭気調査脱臭作業カビ対策はもちろん、
病理検査室のホルマリン対策でお困りでしたら、
ぜひ弊社共生エアテクノまで!
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「勉強会・講習会」の講師

 
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本ブログの更新を楽しみにしていただいている皆様、こんにちは。
今回は、臭気判定士におい刑事の松林が担当です。
2016年10月1日より、弊社共生エアテクノは、第14期がスタートしました。
今期も皆様に必要とされるように、消臭・脱臭事業に一意専心して参りますので、
よろしくお願い申し上げます。

今期、今までやってきたけど、もっと力を入れて行きたいな・・と
思っている業務の一つに、「勉強会・講習会」の講師役があります。

もちろん講師といっても、消臭や脱臭に関する事です。
それ以外に、弊社の臭気判定士たちが講師役をやっても、
皆様にとって有益な情報や学び・気づきになる情報は
ご提供できませんので・・。

では、どのようなところで講師役をお引き受けしているかといえば・・。
一つには、学校等の教育機関です。いわゆる、ニオイの授業です。
それから市町村や一般向けのセミナー。
これらは全て、「ニオイの豆知識」や「臭気に関する情報」を、
ご提供するのが主な目的にはなります。
弊社としては、「臭気対策専門業者」の存在や、「臭気判定士」の
社会的地位向上のためのPR活動を兼ねております。

また、意外とお引き合いを多く頂戴するのが、異業種団体です。
といっても、全くの異業種というのはあまりなく、
消臭や脱臭の知識を必要とする団体や法人、組合での
講演ももちろん、お引き受けしております。

そういう時は、実例での解説を多くしたり、実物を触ってもらったり、
場合によっては、ニオイのサンプルを嗅いで貰うこともあります。
弊社としては、このような団体や会社とコラボすることで、
より、臭気対策のマーケットを拡大し、弊社のような専門業者を
積極的に活用していただく機会と考えております。

そしてもちろん、メインのターゲットである、
工場向けセミナーや、設計会社様やゼネコン様、サブコン様の社内勉強会にて
「臭気対策」についての勉強会も講師役として対応しております。
毎週、あるいは毎月、分科会等で必ず何かのテーマで勉強会をやっておられる
設計会社様やゼネコン様、サブコン様は多いようでして、
弊社でも過去13年間で最も多く対応しておるのが、この分野になります。
専門分野に特化した、かなりマニアックで、狭く深いご説明であったり、
新人や若手向けの、ニオイのイロハから臭気の法律といった、
基礎的なご説明であったりと、いくらでもご要望に応じて対応させていただきます。

もし、勉強会のネタに困っているとか、臭気対策やニオイの講師役を
お願いしたいというような需要がございましたら、
弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。

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臭気判定士と臭気測定のお話

 
こんにちは!
最近、西日本を中心に飛び回っている入社一年目臭気判定士の可児がお届けいたします。

臭気判定士試験が今年も11月14日に行われました。
弊社から受験した方はおりませんでしたが、私の母校の大同大学からはたくさん受験したとお聞きしております。
一年後輩で来年から同業他社で働くK君も絶対に合格しなければならないプレッシャーの中、実力を出し切り、合格してくれたことだと思います。

さて、最近は臭気判定士として現場での臭気測定でオペレーターを担当させて頂きまして、相当な数のにおいの強さを臭気指数で算出しているのですが、においはやはり奥が深いなと改めて感じさせて頂いております。

20151124-1

原臭と脱臭装置通過後のにおいを確認して、「これは良く落ちている」と思っても思ったように数値が出なかったり、「これは薄いにおいだ」と鼻感で感じても希釈すると低濃度でも判断できるため、思ったよりも臭気指数が高く出たり、難しいところではありますが解明されていない点も多くあることがにおいの面白いところだと実感いたします。
また、採取したにおいは24時間以内に測定することが原則ですが、臭質や添加物によってはほんの2,3時間でも変化してしまうことを身を持って体験いたしました。
弊社は現場での簡易法による臭気測定も行っており、採取後即座に行いますので実際に発生している臭気により近い数値をお出しさせて頂いております。

20151124-2

精度としても、現場から持ち帰り、研究機関で行った数値とほぼ一致しており、今度ともより高い精度を目指していきます。

においで苦情のある会社様等ありましたら、まずは現状把握でどの程度の臭気を排出しているかだけでも確認してみませんか。
臭気コンサルテーションから脱臭装置の効果確認まで、3点比較式におい袋法による臭気測定はお任せください。

 

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