カテゴリー別アーカイブ: 臭気判定士

いよいよ梅雨入り、そして東京オリンピックへ



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いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。
いよいよ関東甲信地方も梅雨入りとなり、コロナだけではなく、
蒸し暑さとも戦う日々がやってきましたね。
 
 
そしてそれが終われば、いよいよ東京オリンピックとともに
暑い夏が来ます。ワクチンのスピードもあがっているようで、
国によってはワクチンパスによって、隔離期間なしでの移動も可能になるとか。
 
 
とはいえ、まだまだどうなっていくのかわからない世の中。
弊社共生エアテクノでは相変わらず、臭気対策のお仕事に一意専心しております。
タイ出張は出来ておりませんが、代理店さんがサポートしてくれております。
 
 
ここのところ、大きな臭気環境アセスメントのお仕事を対応しておりまして、
文字通り、嗅ぎまわっております。嗅ぐという仕事は、実際にやるとわかりますが、
嗅覚に全集中するので、かなり嗅覚が疲労します。どれだけでも嗅いでいられる、
というわけではないのです。
 
 

臭気調査

 
   
加えて、臭気測定臭気調査といった、臭気コンサルテーションや臭気アセスメントの場合は、大変広大な現場を歩き回るケースも少なくありません。大きな工場ですと、その敷地境界線を歩いてみたり、臭気がどこまで飛散しているかを追いかけていきますし、
建築現場や商業施設等では、臭気マッピングをしていくだけでも大変です。

嗅覚リセット用のマスクは必須。その上で、鼻休憩をしながら、肉体的な疲労とも戦い、
さらには必要な臭気採取の道具類とか、高所とかですと当然、脚立なども担ぎながら、
EVがなければ階段で移動ですし、あっという間に1万歩を超えてきます。
 
 

臭気調査

 
 
そうなんです。現場でこのようなニオイ対策を実施させていただきますと、
実に、有酸素運動にもなっちゃうのです。
ウォーキングや階段の昇降などは、この有酸素運動の最たるものであり、
体臭や加齢臭の予防にも一役買ってくれるのですよ。

現場でのお仕事が多い皆様は、せっかくのチャンスですから、
「一石二鳥」とポジティブにとらえていきましょうね。

内勤でのお仕事が多い皆様で、体臭や加齢臭が気になる方は、
拙著「ニオイで女性に嫌われない方法」なども参考にして、
これからニオイが気になる季節に備えてみてはいかがでしょうか。

話が逸れていってしまいましたね。

工場、病院、建物、施設、そして一般のご家庭まで、
臭気対策でしたら弊社共生エアテクノまでご相談、お問い合わせ下さい。

  
  

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喫煙室を改修するときは



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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

コロナの影響で日々の生活が激変しております。
色々なことでストレスを受けることが増えているのではないでしょうか。
ストレス発散方法は色々ありますね。(私の場合は深夜ラジオ)
皆さんの中にはタバコという人もいると思います。

そんな中、今回は喫煙室の改修工事の現場についてご紹介。
喫煙室として使っていた部屋を会議室等に変更するケースが増えています。
そんな時に欠かせないのが脱臭です。
  

オゾン脱臭機 ゲルリッツゼロ(G-Zero)

  
事前にヤニ汚れなどは落としていただき、スケルトンに近い状態にしてもらいます。
そこにオゾン脱臭機を設置して脱臭をします。
使っているのはゲルリッツゼロ(G-Zero)
小さな喫煙室であればこれで十分脱臭できます。
  

ポータブルニオイセンサー POLFA(ポルファ)

  
脱臭が完了したらにおいの測定をします。
使用するのはもちろん、ポータブルニオイセンサーのPOLFA(ポルファ)
臭気判定士の鼻の官能とセンサーの数値で評価をします。
目に見えないにおいを目に見える形で評価するのも弊社の仕事です。

においのことでお困りであれば、ぜひ弊社共生エアテクノまで!

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クサイに挑むプロフェッショナル集団を知っていただくために



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こんにちは。共生エアテクノの中の人です。

脱臭くん奮闘記としてスタートしたこのブログ、
今ではスタッフブログとして、長く継続されています。

なぜ、こんなにも、「発信」しているのか、についてですけども、
それには
「あなたは何を売っているのですか?」
という質問が大前提として出てくるのです。

弊社であれば、
臭気調査や脱臭作業といったゼロ・オド・サービス全般。
スクラバー脱臭装置デオキーパーデオミスト等の脱臭システム。
カビ対策、除カビや防カビからカビ菌の分析や測定。
・工場のニオイの見える化を可能にする臭気センサーdeomoni
等々、脱臭装置や臭気対策のサービスを売っている会社になります。
 

デオモニによるにおいの見える化

 
でも、本当にお客様が買いたいものって何だろうな?
例えば、「家の中で変なニオイがするので、臭気の測定と臭気の発生源を調査して欲しい」
というご依頼をいただいた場合。
お客様は弊社臭気調査というサービスをご依頼いただくわけです。
 

臭気の発生源を調査

 

臭気の発生源を調査

 
しかし、それはあくまで表面上のことです。
臭気調査を実施することで、お客様は臭気の原因が何であり、どこから発生しているのか、
といった目に見えない不安を解消し、安心して暮らせる空間を取り戻すことが出来ます。

そう、弊社は、臭気対策業務を通じて、お客様に「安心」や「安全」をお届けしているのです。
弊社のスローガンの一つに、
臭気対策業務を通じて、この世の中に貢献すること」
が掲げられており、弊社のミッションは「深呼吸空間の創造」です。
 

臭気判定士による臭気調査

 
そしてそれらを実現していくためには、まずは弊社のような珍しい、
臭気対策専門の会社があるんだよっていう事。
現場に出て、ニオイを実際に嗅いでいる、悪臭最前線の臭気判定士
クサイに挑むプロフェッショナル集団として存在しているんだよっていう事。
とてもニッチで、一般的にはなかなか知られていない中で、
必要としていただけるように、まずは知っていただかなくてはならないのです。

そのために、弊社では、ブログをはじめ、ツイッターfacebook
さらにはホームページにも力を入れて、
ニオイで困っている人や会社の「におい110番」となれるように
頑張っているのです。

もし、ニオイ問題でお困りであれば、まずは弊社共生エアテクノまでお問い合わせしてみて下さいね!

 
 

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共生エアテクノ流、嗅覚のトレーニング方法とは?



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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
新たにご訪問いただいた皆様、宜しくお願い致します。

消臭や脱臭といった、臭気対策のみを業務としている会社、
共生エアテクノのスタッフブログです。

弊社には、国家資格である臭気判定士が6名在籍しておりまして、
代理店さんやビジネスパートナーさんを含めますとスゴい数になりますし、
タイの臭気判定士(当然、タイ人です)までグループに所属しております。

そんな珍しい仕事柄、職業、そして資格という事もあり、
日本やタイの工場の臭気対策臭気測定臭気監視カビ対策という部分で
毎月大変多くのお問い合わせやご相談を頂戴します。

さらには、代表のニオイ刑事が対応するのですが、メディア対応
テレビを中心として、雑誌やラジオWEB媒体等にご協力しています。

先日も、水曜日のダウンタウンという番組に出演していたのですが、
出演者やスタッフさん、周囲の一般の方が「クサッ」という表現をする中で、
におい刑事だけは、
 

におい刑事

 
臭気の質や強度、状況や状態等を冷静に嗅ぎ分けしておりました。

ロケのはじまりから終わりまで、あるいはその過程でいろいろなお話をするのですが、
「鼻が利く」とか「嗅覚のよさ」、「なぜそんなに冷静にニオイを嗅げるのか」
みたいな話題でも盛り上がったわけです。

当然、それらは裏話であり、バラエティのオンエアーにはのってこないのですけど、
他のドキュメンタリーや報道系といったテレビ出演時には、
「嗅覚のトレーニング方法」として、「ニオイ会議」という弊社独自の会議も
何度もその様子がクローズアップされています。
以前はその珍しさから、タイの国営放送でも臭気判定士の仕事と弊社のニオイ会議の様子がオンエアーされたこともあるんですよ。
 

ニオイ会議

 

なぜ、ニオイ会議を開催するのか。
それは、弊社共生エアテクノ流の、「嗅覚トレーニング」を目的としているからなんです。

弊社臭気判定士たちは、決して生まれつき、嗅覚が人よりずば抜けて鋭いとか、
常に人より鼻が利く・・っていうことはありません。
臭気判定士の国家試験に合格しているので、正常な嗅覚を有しているのは証明されていますが、それだけでは嗅覚は何も鍛えらず、当たり前ですが一般人と同じです。つまり
最初は一般の方と同じで、くさ~いものを嗅げば「くさい!!」という反応をするんです。

で、そこからいろいろなニオイを嗅いで、そのニオイの強さや質を記憶にインプットしていく。このニオイの記憶の引き出しをたくさん蓄積していくことが、嗅覚のトレーニングになるわけです。

工場の排気臭とか、場内臭気とか、あるいはテレビでのロケなどでは、普段、なかなか嗅げないニオイなんかも嗅げるチャンス、ということは、また一つ、ニオイの記憶をインプットする大チャンスなんですね。

先日は、世界一クサイ食べ物と評されるシュールストレミングもテレビのロケにて
 

シュールストレミングのニオイ

 
嗅がせていただくことが出来ました。
こうやってまた一つ、ニオイの記憶という引き出しを蓄積していく。

ニオイは約40万種類あるといわれており、それらが複合状態で存在するわけで、
まだまだ、ニオイをインプットしていくのは、終わりなき旅です!!

  
  
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におい・かおり環境学会誌より悪臭苦情等について



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いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、臭気判定士松林がお届けしております。

の愛読誌、というか、業界の研究成果やデータ情報を得るにも
大変重宝している業界誌として、
におい・かおり環境学会誌があります。

公益社団法人である、におい・かおり環境協会による発行であり、
その2020年5月25日発行 VOL.51 NO.271(通巻)NO.3に、
平成30年度悪臭防止法施行状況調査の結果についてが、掲載されていました。

基本的には、環境省の水・大気環境局による統計データですので、
ホームページ等でも閲覧できるものだとは思いますが、
本ブログの出典元はすべて、におい・かおり環境学会誌となります。
あらかじめご了承願います。

まず、悪臭防止法に伴う、悪臭の苦情件数です。
が記憶している限り、ここ15年くらいはずっと、減少傾向だったのですが、
最新のデータとして発表された平成30年度の悪臭苦情件数は、
前年度である平成29年度よりも増加しております。

皆さんは、この日本全国で、悪臭苦情がどれくらい寄せられていると思いますか?
件数としては、
 

 
12,573件と発表されています。

いつも内訳や地域もけっこう気にして拝見するのですが、
 

 
毎年度一番多い野外焼却に次いで、サービス業やその他も割合としては多いですね。
また、都道府県別の苦情件数と、人口100万人当たりの苦情件数も
大変参考になります。

ちなみに、悪臭防止法というのは、事業を営む飲食店や工場等が対象であり、
一般家庭等は対象外です。しかし悪臭苦情件数はそれらを両方とも含めております。
その中で、工場や事業場と、規制対象外の発生源を縦軸に、
規制地域内と規制地域外を縦軸にしたグラフでの悪臭苦情件数なども、
臭気対策として必要とされていくべきところが興味深く拝見出来ます。

次に、臭気判定士という国家資格についてです。
皆さんは、臭気判定士という国家資格者は、日本に何人いると思いますか?

こちらは、ずばり、平成30年度末時点での免状取得者として、
3,316名が登録されているとの事です。

3,000名強の臭気判定士のうち、実際に現場や作業で、その資格を武器に
お仕事されている方がどれくらいいるのかわかりませんが、
この人数が多いか少ないかは、皆さんのご判断にお任せしましょう。

実際には、5年目に免状更新が必要であり、そこで更新しない方もいらっしゃるので、
毎年どんどん臭気判定士が増えていくわけではなく、微増といった感じでしょうか。

最後に、悪臭防止法に基づく措置の状況です。
これはどういう事かというと、立入検査を行ったとか、報告の徴収を行ったとか、
あるいは測定まで行ったとか、測定した結果が基準超過だったのかどうか、
そして改善勧告や改善命令まで至ったケースがあったのか、といったところです。

改善勧告や改善命令というのは、やはりそこまでのケースはまれのようです。
それでも、立入検査はそれなりの件数がありますし、測定してみたら
悪臭防止法の基準値を超過していた、という割合もそれなりにあるようです。

弊社共生エアテクノは、あくまで臭気対策を行い、ニオイで困っている会社や人から
必要としていただける存在となっていく事です。
そのために、このような業界誌による有益なデータはしっかりと活用させていただいております。

以上、一般の方にはなかなか気にされる事もないであろう、
悪臭苦情件数のデータ等について、書かせていただきました。

工場の臭気対策や、ニオイに関する問題のご相談でしたら、
弊社共生エアテクノまでどうぞ。

 
 
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