火災臭気対策工事でこんなこともしてます!


年明けて早々に1つ歳を取ります。
弊社はいつもにおいを取ります。

くだらないおやじギャクは置いておきまして、
60Hzチーム最年少おやじ 平山がお届けします。

今秋以前から、60Hzおやじチームは超多忙な日々を送っております。
毎日のドタバタ劇の中、関西で火災臭気対策工事を施工しました。

弊社では、火災臭気対策に限ったことではありませんが、
においの元、根源を可能な範囲で除去することから始まります。

以前にご紹介させていただきました超高圧洗浄を湿式スス除去工事とするならば、
今回は乾式スス除去工事、バキュームブラスト工法での施工です。

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バキュームブラストとは、仕様用途としては塗装はがし、錆落とし、バリ取りなのですが、
その特性、用途に着眼し脱臭の分野で活かせるのではないか?ということで、
まだ日は経っていないのですが、採用した経緯があります。

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ブラスト(爆風等の意)→圧縮空気圧で、研磨素材(サンド、スチール、カットワイヤー、
ガラス等)を対象面に撃ちつけて表面を剥離する。
バキューム→吸引する。
この2つの工程を同時に行っていることからバキュームブラストと呼んでいます。

DSC_0560

写真も載せていますが、かなり仕上りは滑らかで、においも半分以上(臭気強度で)
は除去されます。

脱臭工事(スス除去工事)を完了しますと、続いては酸化機能水(弊社登録商標)
噴霧工事へと移ります。

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酸化機能水を噴霧することで、バキュームブラストで残した粉塵の洗い流し、対象面
(壁や天井)の表面臭気が除去されます。
臭気保証等を望まれていないような現場の場合ですと、ここまで施工しておけば、
まず後々に問題は起こらないであろう
レベルになります。…「まず・・・起こらないであろう」ですから悪しからず。

弊社はにおい専門会社として、「・・・であろう」はタブーなので、
仕上工事としてオゾン燻蒸工事までを施工します。
オゾンを使用したから、急に壁の奥に残ったにおいが除去されるというわけでは
ありませんので、
弊社では日中、オゾン燻蒸~換気を数日間繰り返し、完全であると判断できるまで
繰り返します。

書いていると永遠に書いてしまいそうで、締められなくなりそうなので、
このような感じで火災臭気対策工事は完成しています。というお話でした。

そうそう、最後の最後にどうでもいい話。おやじチーム使用の工務車両ハイエース…
2週間で5,000kmも走ってました。時間計算してしまうと、ムダなことしてるなと実感して
しまいそうなので、しないことにします。

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