狭い場所でもカビ対策


 
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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士の佐藤がお届けします。

今年は台風などなどの影響で雨が多くなりました。
皆さんのご家庭や職場ではカビが生えてきていないでしょうか。

先日訪問したのは某個人宅。
床下でカビが発生してしまったため除去を行います。
しかし問題があり、床下の高さが20cm程度しかなく、また点検口も少ない。
床下用の通気口を開けて、そこから内部を確認します。

床下用の通気口を開けて、そこから内部を確認

床下用の通気口を開けて、そこから内部を確認

小さな通気口のため、カメラや噴霧器などの機材を入れるのも一苦労。
内部を確認すると、やはり狭い。
しかし、カメラを入れるとカビが生えていることが確認できました。

カビが生えていることを確認

床下にカビが生えていることを確認

内部の状況を目で見て確認できないので、除カビ剤を噴霧しては写真を撮り確認、
これを繰り返しながら作業していきます。

除カビ剤を噴霧しては写真を撮り確認

除カビ剤を噴霧しては写真を撮り確認

かなり時間はかかりましたが、床下全体に薬剤噴霧ができて無事終了。
工夫すればどんな現場でも施工できるものです。

臭気調査脱臭作業カビ対策はもちろん、
病理検査室のホルマリン対策でお困りでしたら、
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