臭気調査や臭気測定


2013年お初の記事を書きます。
遅くなりましたが、本年も宜しくお願い致します。
正月休みは10カ月の息子(10kg)の世話で
ぎっくり腰になったチーム60hzの山田がお届けします。

昨年末は東海地方と近畿地方で臭気調査臭気測定が続きました。
その内容を少しお話します。

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まずは近畿地方。

<№ 1>
オフィスビルの一部のトイレのみが臭いと相談があり、臭気調査を
実施しました。臭気の質も汚水系臭気がトイレ内に充満していたので
トレスガスを用いた調査の結果、便器と床面のつなぎ部分で反応が
あり、配管漏えいが疑わしいという結果となりました。
 <№ 2>
飲食店の臭気測定、これが2012年最後の仕事となりました。
繁華街にある場合は特に排気臭気が苦情となります。
まずはどんな脱臭設備が良いかを確認する為に臭気測定を実施
しました。
工場やその他の事業場における事業活動に伴って発生する悪臭
規制する悪臭防止法という法律があります。
規制の方法は特定悪臭物質の濃度規制又は臭気指数規制が
行われており、事業者は規制基準を遵守する事とされています。
今回は臭気指数測定を行いました。測定結果から最適な脱臭設備を
提案致します。
次は東海地方。
<№ 3>
一般住宅のこちらもトイレが臭いと相談があり、臭気調査を実施しました。
よくある話ですが、臭気調査に日に限って臭気がありません。
過去にも何度も経験しています。
依頼者様とヒヤリングを行い、汚水系臭気が発生していた事が推測
出来ました。
トレスガスを用いた調査の結果、配管継手部分で反応があり、容疑者
確保となりました。
ただし実際の臭気を感じていませんので、配管補修後に再度確認する
必要はありますけどね。
<№ 4>
もう1件、こちらは病院の治療室内で汚物臭気があると相談があり、
臭気調査を実施しました。
こちらは再現テストの依頼です。臭気発生が不定期なのですが、汚物臭気
がするのであれば配管漏えいが疑わしいです。
汚水配管が途中で外れていないか、繋ぎ忘れはないか、キャップのつけ
忘れはないか等を確認したいので、通気確認テストを行いました。
トレスガスを使用します。通常漏えい個所がなければ分かりませんが、
床下点検口で数値が上昇し御用です。
犯人は床下に潜んでいました。依頼者の予想通りの結果となりました。

東海、近畿地方に限らずどこの地方でも臭気調査は行います。

西日本の皆様、臭気でお困りの事があればお気軽にご相談して下さい。

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