なぜか重なる臭気調査


なぜか重なる臭気調査

病理検査室への訪問回数が多くなってきた佐藤です。
臭気判定士として、異臭発生源調査もベテランですが、
1月2月と新規訪問の件数が本当に多くなってまいりました。

作業環境測定士でもあるので、来年度のホルマリン対策
多くの病院様の病理検査室や剖検室解剖実習室
HCHA濃度0.1ppm以下を保証するシステムで
お役に立っていけるよう取引先としっかりフォローしていきます!

そんななかで対応している臭気調査の事例を紹介。
場所は千代田区のオフィスビル。
時たま汚水の臭いがする、ということで現場調査。

写真1

調査の基本は天井裏から、ということで早速確認。
古い建物の為、怪しげな配管が多数存在。
ヒアリングの結果から可能性として考えられたのが臭突管。
こちらに的を絞って調査へ。
今回のトレースガスは臭突管から流すことに。

写真2

屋上の臭突管からトレースガスを流すと、室内のセンサーが反応。
やはり天井裏の数値が高い。
ここからは天井裏のどのあたりの数値が高くなるかを調査。

写真3

結果、怪しげな配管を発見。報告書にまとめて提出。
このあと聞いた話では、その怪しげな配管のすぐ近くにもう一本あり、
そちらが悪の根源だった様子。
ほとんど絞り込みまでできたけれど、100%ではない臭気調査でした。
もう3年以上前の現場の悔しい思い出です。

臭気調査や脱臭作業は当然のこと、
病理検査室のホルマリン対策も対応します。
においでお困りでしたら弊社共生エアテクノまで!
https://www.201110.gr.jp/

 

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