臭気調査 意外といける場所事例 その1


皆様、おはようございます。


消臭・脱臭専門会社、共生エアテクノの臭気判定士、佐藤です。


暑い時期も終わりを迎え、くさい現場訪問もひと段落してまいりました。

こんな時は、病院内の「ホルマリン対策」にウエイトを置くようにしております。

なので、せめてこちらでは臭気調査を語らせていただきます。

 

異臭調査の担当は入社当初からになりますが、

臭気発生源調査を行っていて最も得(損?)をしているのは
「小柄で軽い」
ということ。

私は身長160cm程度で体重は50kg前半。多分10年近くほぼ変動なし。

世の中の女性がうらやむほどの、やせ形です。。

そんな私だからこそ、臭気調査でよく行く場所があります。

「狭いところ」と「足場が弱いところ」です。

代表的なところは天井裏。

 

以前、店舗での臭気調査の際にパイプスペース(PS)を見つけました。

怪しいとにらみましたが、パイプスペースが狭く、中がよくわかりません。

確認できたのは天井裏までつながっていること。

1

 

そこで、点検口から天井裏への侵入を試みます。

設備業者様などはお手の物ですが、運動がダメな私には一苦労。

狭い天井裏を、足場を確認しながら一歩ずつ前進。


2

なんとか目的の所までたどり着けました。

コンクリートに阻まれて見えなかった配管部分を確認。

臭気調査解決への大きな前進です。

3

 

佐藤「におい刑事、天井裏に上階からのパイプが来ています」

刑事「よし、根拠の裏付けが取れた。予想通りだ」

佐藤「パイプの写真も撮りました」

刑事「よし、さっさと下りてこい」

佐藤「・・・はい」

こんな掛け合いがあったとか、なかったとか・・・。

 

このように目で見えれば一番ですが、見えなくても調査は可能です。

こちらについてはまたの機会に。

 

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