厨房排気用の厨房排気脱臭装置導入ご紹介


毎度お世話になっております。
最近、社内の人間と電話で話すと「怒っている?」
と聞かれる原田がお届けしております。

今回ご紹介させて頂きます脱臭装置は、
厨房排気用マグセライド脱臭装置の実際に導入した内容を
ご紹介いたします。

まず、マグセライド脱臭装置とは、厨房排気臭気向けに開発された
脱臭フィルターであり、油分を多く含む臭気に対して有効です。

マグセライドフィルターによって臭気を吸着するのですが、
マグセライドは更に吸着した臭気を分解する性能を持っております。

そのため、吸着-分解を繰り返すことによってフィルターの延命が
可能な商品となっております。

一度設置すると5年から10年は交換不要のフィルターです。

実際に収めた現場の写真がこちら

P2180006

排気ダクトに接続されたフィルターボックスの中に、フィルターを充填し、
臭気がしっかりと接触するようにボックスが設計されております。

臭気を吸着しなくては当然効果が出ないため、フィルターを通過する際の
面風速は1.5m/sec(秒)以下に設計されております。

このフィルターの段数を増やせば増やすほど脱臭効率が上がるため、
排気口出口にて大幅に臭気を低減させるには段数を増やすことによって
対応が可能です。

P2180001

それでも限界点があり、臭気濃度100以下するには、
マグセライドフィルターだけでは限界があります。

そんな時は最終段にハニカムカーボンフィルター活性炭フィルター)を
設置し、臭気濃度50以下にすることが可能です!!

ハニカムカーボンフィルターはマグセライドと違い、分解は行いませんが、
しっかりと臭気を吸着してくれるため、最終段に設置し、
より臭気を低減させる際に使用することが御座います。

分解を行わない為、マグセライドよりも寿命は短くなり、臭気の強さ、稼働頻度に
よって変動しますが1年程度で交換が必要になります。

ハニカムカーボンフィルターはマグセライドよりもフィルターの目が細かい為、
フィルターを通過する際の面風速は1m/sec(秒)以下での設計を行います。

このような組み合わせによってより臭気を低減させることが可能なため
各現場ごとの状況により都度設計を行っております。

厨房排気でお悩みでしたら、是非マグセライド脱臭装置のお問い合わせを
お願い致します。

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