マイクロゲル消臭剤をダクト内スプレーシステムで使用。


いつも大変お世話になっております。
第10期を迎え、今期のスローガンも決まり、
ますます深呼吸空間の創造に奔走している原田です。

今期も消臭・脱臭のプロフェッショナルとして、
悪臭対策の現場に臭気判定士として、
日本はもちろん、アジアへも飛んでいく覚悟です。

さて。
脱臭の方法にはいろいろありますが、
弊社はほとんどの脱臭法を取り扱いしていまして、
それが弊社の特徴の一つとなっています。

その中でも、最もご提案するケースが多い一つであり、
お客様のニーズに合致しやすく、
消臭納入実績が多いのが、消臭剤噴霧方式です。

既存の排気ダクトが長い工場さんですと、
そのまま消臭剤スプレーシステムを設置すれば、
それなりの脱臭効率を発揮させる事も可能です。

でも、私の臭気判定士としての経験の中で、
そのような上手い話は本当に稀です。
ほとんどは、排気ダクトであったり、接触boxであったりを
設計して、消臭剤噴霧の効果を最大限に発揮させるノウハウも
大切なご提案内容となります。

スプレーS2

現場にあるものを活用するケースも、裏技的ですが少なくありません。

例えば↓の堆肥化工場様の事例をご覧下さい。
http://www.201110.gr.jp/voice.html#006
現場で使わなくなったのか、使えなかったのか分かりませんが、
大きなスクラバーのようなものが置いてあったのです。

これを見逃す手はありません。
共生縦型消臭スクラバーとして活用させていただいたのです。
マイクロゲル消臭剤をスプレー噴霧してその中を縦型に臭気を
通しながら接触させるイメージです。

スプレーS1

↑の現場では、仮囲いを作ってしまいまして、自然と排気されていくところを
活用して、チャンバーboxと見立ててしまい、そこに消臭剤スプレーシステムを
上手く導入した事例です。

先日も、消臭剤をご購入いただいたのに、効果があまり出ていないという
お客様がいらっしゃいまして・・。
いくらマイクロゲル消臭剤の消臭効果が高いと言っても、
それをしっかり活用できなければ、宝の持ち腐れというものです。

消臭剤のスプレーシステムの効果。それは、
「消臭剤の脱臭能力」×「気液接触率」
で決まると言っても過言ではありません!!

その両方を持ち合わせている、弊社共生エアテクノの工場対策メンバー。
だからこそ、たくさんのお客様からたくさんのお引き合いを頂戴し、
たくさんの実績からまたたくさんのノウハウが蓄積されていく、
まさに消臭対策のプロとしての、上昇スパイラルなんです!

消臭剤スプレーシステム、ダクト内スプレーシステム、
スクラバーシステム。
産業工場の臭気対策は、既存で上手く行っていない場合でも
ぜひ弊社までお声掛け下さい。
https://www.201110.gr.jp/inquiry.html

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チーム60hzにもいるんですよ、臭気調査をするメンバーが!


やっと秋らしくなってきましたね。暑がりの私には過ごしやすい
季節になってきました。
チーム60hzの山田がお伝えします今日の話題は臭気調査
うちのにおい刑事とその相棒等がよくブログで書いていますが、
チーム60hzにもいるんですよ、異臭調査をするメンバーが!
臭気調査は一人で行う事はほとんどありません。
内容によりますが、2人~4人と調査員を増員します。
ここ最近は異臭発生源調査が続きました。
あまり詳細はお話しできませんが、
「某住宅での臭気調査」
「関西地区の某学校トイレの臭気調査」
「某所美術館内の臭気調査」
「関西地区の商業ビルエントランスホールでの臭気調査」
このような感じで続きました。

DSCN1964

原因は付着臭気、建材臭気、換気不足によるカビ様臭気、
配管漏えいにより下水雑排水臭気など原因は様々でしたが
何とか悪臭の原因解明する事が出来ました。

DSCN1965

調査では天井裏や床下にもぐりこむ事もあります、
階段を往復する事もあります、早朝深夜の調査もあります。

チーム60hz のメンバーは、50hzチームに比べると平均年齢も高く
メタボ率も高いので、長時間の調査は体にこたえますが、
臭気発生原因が判明すると疲れも吹っ飛びます。

DSCN1954

臭気調査、臭気測定脱臭設備の提案、脱臭作業等など
臭気に関するご相談お問い合わせお待ちしております。

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第10期こそ信頼を頂戴出来る1年に・・


おはようございます。笹崎です。
今日は10月1日ですね。

弊社、消臭脱臭専門会社の共生エアテクノは、
第10期のスタート初日です。

いいかげん、イージーミスやケアレスミスを減らし、
「バーター臭気コンサルタント」ではなく、
先輩社員からもお客様からも信頼を頂戴出来るように
1年間チャレンジしていきますので
よろしくお願い申し上げます!!

さて、そんな意気込みでチャレンジした新しい担当業務。
それは・・。「スス除去工事」です。

主に臭気調査の依頼が多い都内某地域…
今回はそこに、臭気調査ではなく火災現場のスス除去に
行ってまいりました。

弊社のメイン業務のひとつが「脱臭」ですが
火災現場後に残るこの煤は脱臭において大敵。
火災現場の脱臭には、オゾンで脱臭することが多いのですが
臭いの発生源であるこの煤が残っていると、焦げ臭を発生させ続けるのです。

ススは細かく、大量に、広範囲に、狭い所に、高いところに散らばり尚且つ、
なかなか落ちません。
多孔質の壁面や断熱材などに付着すると、
それ自体を撤去しなければならない場合もあります。

脱臭で使う活性炭も、煤も同じ炭素。
なのに臭いの問題に関してこうも正反対なのは不思議ですね。

CIMG4775

壁面左部分がスス除去作業
壁面右部分がスス除去作業後

煤の臭気成分は大半がアルデヒド臭
この臭気を抑えるために
今回はスス除去に加え、消臭剤を噴霧します。

CIMG4794

使用する薬剤は「マイクロゲルS-TF
焼き焦げ臭に特化して配合された消臭剤になります。

CIMG4785

PS内は煙の通り道になりやすく
臭気も残りがちです。念入りに噴霧します。

数日の作業が終了。
これで臭気の無い快適な空間に!

……というわけにもいかず

作業開始前後での臭気の差は歴然ですが
やはり次の段階であるオゾンが脱臭の主役。
今回はその準備に過ぎません。

火災など無いことが一番ですが
万が一、発生してしまった火災の脱臭には
私、笹崎に御連絡下さい。
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尚、今回使用した薬剤「マイクロゲルS-TF」は
弊社で御取扱いしております。

オンラインショップからは注文できませんが
お電話かFAXで御連絡いただければ、御用意致します。
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もちろん火災後の焼き焦げ臭脱臭作業も
スス除去工事と合わせて承ります!

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事件は工事現場で起きてるんだ!


事件は工事現場で起きてるんだ!!

あと数か月でアラフォーと言える最後の年を迎える
工務課の平山が初めて遭遇した珍事件?をご紹介します。

火災臭気対策工事でのできごと。

それは初日に起きました。

スス除去
のため、余所から作業員をお借りしたのですが、
被疑者は強者でした。

この現場でのスス除去作業は、火災用消臭剤を多めに噴霧して
洗浄、ブラシかけをする方法を取りました。

DSC_0110

洗浄のため水を使用しますので、まずは対象室内の養生です。
お施主様の家財品を汚してしまっては大変ですから養生にも
時間をかけました。

養生を3名の作業員と終え一息後・・

本番のスス洗浄を始めたとき、2名の背中しかありません??
トイレでも行ってるのだろうと思っていましたが、
待っても、待っても被疑者は現れません。

さすがに注意をしなければと思い駐車場に戻ると・・
安全具等が置き去りにされ、車から彼のカバンが消えていました。

被疑者が逃げたぞ!緊急配備!確保だ!
てなことをする気はまったくありませんでしたけど・・

なんせ私は「におい刑事」ではなく「におい職長?」ですから。

今回は弊社ミッションをご紹介させていただくよりも、
遭遇してしまった珍事件をご紹介したくて、
ミッションから離れてみました。

また面白いと言っていただける方がいてくださるのであれば、
「現場で遭遇珍事件簿」としてシリーズにできたらと思います。

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臭気調査 意外といける場所事例 その2


皆様、季節の変わり目で体調を崩したり
していないでしょうか。


偏食だけど体調をほとんど崩したことのない

消臭・脱臭専門会社、共生エアテクノの臭気判定士、
佐藤がくさ~い現場をお送りします。

 

 

皆様が覚えているかどうか・・、
先日、臭気調査に於ける狭いところをお伝えさせていただきました。

天井裏などは管理会社様などもよく確認される場所だと思います。

何人かの方々がこれを見て共感いただいたのでしょうか。

 

 

今回の狭い場所は床下。

異臭調査よりもカビ対策で入ることが多い場所です。

そろそろ居室の結露対策も、という方もいらっしゃると思います。

 

 

今回紹介する現場は個人宅。

悪臭がするとのことで現地に入り、部屋に入ると確かにクサイ。

カビ臭であることがすぐに分かり、室内をチェックしてから床下の確認。

点検口から見える範囲でもカビ菌を目視できました。

 

1

 

後日カビの対処道具をそろえていざ床下へ。

作業中の換気は日以上に重要なため、ダクトを床下まで引き込みます。

引き込んだダクトにはファンが付いており、
床下の空気がどんどん外に出されます。

空気の