酸素クラスター脱臭装置の保守メンテナンスについて


おはようございます。

消臭・脱臭専門会社の共生エアテクノ中丸と申します。

 

昨年8月入社の新入社員ですが、この<消臭・脱臭>業界で半年間が経過。
一日も早く一人前になれるよう日日、悪臭対策に奮闘しております。

 

私の主な業務は、弊社で販売させて頂いている、
酸素クラスター脱臭装置のメンテナンスです。

 
マンションにお住いの方はゴミ庫の中をよーく見てみて下さい。

あるはずです、カルモア酸素クラスター除菌脱臭装置

既に3000件以上の、マンションゴミ置き場の臭気対策として
各所に納入させていただいております。

 

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ですが、↑写真のような埃をかぶった状態だと、本来の性能は発揮されません。

(脱臭の仕組みはまた後日・・・)

脱臭性能を維持するためには、1年に1度の定期メンテナンスと、

3年に1度の生成管交換が必要なのです。

 

ここで、私の出番です!!

本体清掃、生成管洗浄、グリスコーティング等、各種点検を行います。

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私は入社半年ですが、メーカーカルモアのサービスセンターによる研修を終了し、
メンテナンス業務請負契約も締結した、特殊技術員です。
今ではメンテナンス技術をたくさん体得し、カルモアの技術主任に
バックアップいただきながら、ほぼ完璧にメンテナンス作業をこなしております。

 
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・・・ほい、綺麗になりました。

これで、酸素クラスターイオンがしっかり放出されるようになりますので、

臭気対策もバッチリです。

マンションのゴミ置き場は、クサイ・汚い・暗いの3Kが当たり前の時代から、
今では、臭くないのが当たり前の時代になりつつあります。
その新時代の当たり前のお手伝いをする事。
これも弊社のミッション「深呼吸空間の創造」です。

ゴミ置き場の中ですら、深呼吸空間とする為に。
明日も明後日も、酸素クラスター除菌脱臭装置のメンテナンスです!!

 

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは
こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

(株)共生エアテクノ の代表であります、通称「におい刑事(デカ)」 のブログは
こちら→ 
http://ameblo.jp/nioideka/

カビ対策工事(除カビ+防カビ)


工務課の平山です。

今回は、カビ対策工事(除カビ+防カビ)に行ってきました。

浴室の配管が破れて漏水してしまいカビが発生、床下配管のため発見が遅れてしまったようです。解体や清掃が完了してから弊社の工事となりましたが、綺麗になっているため見た目にはカビはないように見えました。

今回の工事では、まず、カビ菌の有無を判定していただくため、寒天培地を使用しました。

カビ対策工事の作業前と作業後の2回、カビ菌が発生していたのではないかという場所にスタンプを押すと同じ要領で寒天培地により採取しました。

 寒天培地で菌を採取

寒天培地を持ち帰り、20度で5日間、インキュベーターの中に入れてカビ菌を培養します。

その結果が写真の通りです。左の寒天培地は作業前に採取したもので、今回のように見た目にきれいに片づけられていても、確実にカビは潜んでいることが証明されました。

右の作業後に採取した寒天培地も見てください。

完璧です!

通常は空中にもカビの胞子などが無数に浮遊しているため、寒天培地のカビ菌テストをしますと、カビ対策施工後でも少しのカビが出てくるのですが、まったく変化ありませんでした。

  左:工事前  右:工事後

カビ対策工事は、弊社で使用している、カビ対策薬剤「プロパストップシリーズ」除菌剤(Eタイプ)、防カビ剤(Cタイプ)を噴霧施工しましたが、

・・・「こやつ!できるなっ!」 と思った瞬間でした。

  カビ薬剤 噴霧作業

  カビ対策薬剤「プロパストップシリーズ」

カビのことなら、何でもご相談ください!

 

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産業工場の臭気対策とは・・


おはようございます。

消臭脱臭専門会社 共生エアテクノの原田と申します。

会社の中では「ジャイアン」という不本意?なニックネームで
呼ばれる事もしばしばありますが・・。

でも、産業工場の臭気対策と、建築業界の臭気対策設計の
専門家として、お客様のご信頼を頂戴しておりますので、
自分としては、「ドラエモン」のような、クライアント様に頼れる存在に
なっていきたいと日々、現場で悪臭と戦っております!

産業工場の臭気対策って、何をやっているの??
という疑問もあるかと思います。

普通の脱臭業者さんだったら、自社で取り扱っている脱臭装置を
納入して、しっかりアフターメンテやって下さいね・・
となるわけです。

しかし、弊社の場合、臭気対策設計に成功の宝程式を有しています。
http://www.201110.gr.jp/success.html

一見、遠回りのように思えるかもしれませんが、
実はこれが最短ルート。臭気苦情解決にも、作業環境改善にも、
将来的な近隣様への臭気対策にも、もちろん悪臭防止法遵守の為にも。

コンプライアンス重視のご時世ですので、
ニオイ問題は気を遣います。

実際の現場の様子などは、これから書いていきますが、
今日は一つ、弊社のクライアント様で、堆肥化工場の臭気対策実例
ご紹介させていただきます。
http://www.201110.gr.jp/voice.html#006

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いわゆる、消臭スクラバー装置に仕様を変更させていただいた脱臭塔。
普通のスクラバーではなく、弊社は脱臭専門業者ですので、
除塵・脱臭スクラバーとなります。いろいろノウハウがちりばめられていますよ!

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こちらが、マイクロゲル消臭剤の噴霧装置。
噴霧装置の仕掛けや、噴霧方法にも、いろいろ技術があるんです!

今日も臭気対策で現場現場。
これからよろしくお願い申し上げます。

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臭気調査のチェックするポイント


こんにちは。

消臭脱臭専門会社の共生エアテクノ 「設定6」の佐藤です。

弊社では、
・なぜか家の中やオフィスが臭いのだけど、どこから発生しているのか分からない
・不定期に汚水のような臭気がする
・リニューアルした後から、悪臭が発生している
等、ニオイのSOSに対応する業務があります。

一般的には、
臭気調査と呼ばれたり、
異臭調査異臭発生源調査
と呼ばれたりします。

弊社の行う臭気対策業務の中でも、最も専門性の高い仕事の一つであり、
日本を見渡しても、このような臭気の調査におけるプロフェッショナルは
本当に一握りしかいないと思います。

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最も必要なのは、嗅覚かもしれません。
でも、鋭敏である必要はないんです。
嗅ぎ分ける判別能力や、多くのニオイを嗅いで覚えている事の方が大切でしょうね。

写真は、小さなドルゴ通気弁です。
においセンサーを近づけて、臭気が漏洩していないかチェックします。

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配管関係の漏れもしっかりチェックしていきます。
排水配管では、水漏れはなくても、空気漏れがあるケースもしばしばあります。
クライアント様が最もびっくりのケースの一つでもあります。

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小さな点検口では、入っていく事も出来ません。
私は細身ですので、壁裏や天井裏、床下でも積極的に潜入しちゃいます。
臭気判定士として、この「鼻」にかけて、発生源に少しでも近づくように・・。

なかなかニオイの現場の「生情報」はお届け出来ません。
でも、テレビ取材などでは、弊社代表が商標登録までしているブランド
「におい刑事」が活躍しているのを、お見かけした方も少なくないと思います。

これから暖かくなると、またテレビや雑誌等の取材も増えるのかな~・・。
楽しみでもあり、大変でもありますけど、全力で対応していきます!!

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マンションの火災臭の消臭工事


まだまだ寒い日がありますが、そんな時は火災の発生が多くなり、火災臭の消臭工事が多くなります。
今回は、都内のマンションでの作業です。

火災後は、ススや焼け焦げが、壁や天井に付着します。
ススや焼け焦げは、臭気の発生源でありますし、ダイオキシン類が含有されている可能性が高く、出来る限り除去しなくてはなりません。
・・・しかし、スス除去を念入りにする業者はあまり見かけません。怖いですね。

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<薬剤を使いブラシやウェスでススを除去します、冬はつらい作業です>

今回の現場周辺は、マンションなどが林立しており、ススや焼け焦げを切削することが出来ないため、消臭剤含有の洗浄剤で除去しました。
グラインダーでコンクリート面を切削すれば、見た目にも綺麗になるのですが、粉じんが除塵装置では歯が立たないくらい出ますので周辺からの苦情が出る場合が多いのです。

さて、ススや焼け焦げを除去したら、本番の作業です。
火災用専門の消臭剤を噴霧し化学分解した後、高濃度オゾン生成器で火災臭を強制酸化分解します。
この方法や濃度調整は弊社火災臭の消臭工事のノウハウで、詳しくは申せませんが、劇的にニオイがなくなるのは爽快です。

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<火災臭専用の消臭剤を使用し化学分解します>   <高濃度オゾン生成器で火災臭を強制酸化分解します>

火災臭の消臭工事の前と後に、臭気判定士がにおい測定器でにおい強度を測定し、お客様に数値をお示しして検収を頂いています。
もちろん、お客様にも立ち会っていただき、鼻による火災臭の除去を確認いただきました。

今回は、5日間でバッチリ消臭できました。

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<弊社スタッフがニオイセンサーで測定します>

 

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