ニオイ刑事」タグアーカイブ

2026年(令和8年)もよろしくお願いします!

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新年あけましておめでとうございます。
共生エアテクノのスタッフブログです。
このブログは、弊社臭気判定士臭気対策コンサルタントたちが、
スタッフ一同の持ち回りで、約10日に1記事、更新しております。
2026年(令和8年)最初の記事は、代表であるニオイ刑事が担当です。

偶然、担当回となっただけ(笑)なので、
新年のあいさつは「あけましておめでとうございます」
だけとさせていただき、
特に堅苦しい年頭所感とか、新年の抱負とか、ではなく、
いつも通り、仕事についての記事を書いていきます。

弊社の特徴の1つとして、「出張が多い」というのが挙げられます。
もちろん、ニオイ刑事も出張が多く、
この2026年もたくさんの出張が予定されていますし、
予定されていくことになります。
ただ、昨年の11月~12月にかけては、
普段の、タイ王国や大阪への出張ではなく、
福岡県や栃木県、新潟県、熊本県、岡山県
といったところへ出張する機会を頂戴しましたので、
少しそれらについて振り返ってみたいと思います。

新潟県への出張では、東京からの道中で越後湯沢あたりを
通るのですが、もう雪が降り積もっていて、
スキー場のオープンも間もなくという感じを受けました。
新潟市内も寒かったですが、
隙間時間に信濃川沿いを少しだけ、
5kmほどですが、ジョギングもできました。
 
信濃川沿い
 
仕事としては、臭気調査だったのですが、
内容的には、すでに臭気問題としては解決しているであろう事を、
臭気のプロとして確認する作業となりました。
臭気判定士として、においかおり環境アドバイザーとして、
このような「お墨付き」となる臭気確認作業も、
求められているケースは少なくありません。
「もう臭気問題は大丈夫だと思うけど不安があるな」
という場合でも、弊社は確認作業等の対応が可能ですので、
ご遠慮なくお問い合わせ、ご相談をいただければ幸いです

熊本県では、熊本城の近くに宿泊だったので、
同郷(名古屋市中村区)の加藤清正公の銅像にご挨拶。
そのまま熊本城周辺と、ちゃりんぽみちあたりを、
これまた5kmほどだけ、ジョギングしました。
 
加藤清正公の銅像
 
仕事としては、異臭発生源調査でした。
下水のような悪臭が、不定期に発生する室内で、
どこからその汚水・雑排水臭が侵入してくるのか。
異臭が侵入してくるルートを追い詰めていく作業は
弊社の中でも最もお問い合わせが多いトラブルの1つであり、
緊急度の高い悪臭問題の1つです。
臭気調査異臭発生源調査
汚水臭や下水臭の侵入経路調査等、
悪臭や異臭の臭気対策全般をお引き受けしております。

栃木県では、市内ではなく、山にある某所が現場でした。
仕事としては、テレビのロケ。
その某所で、ニオイを計る、ということで、
11月中旬~下旬だったのですが、
山の上に到着すると、なんと、「雪」が降っていました。
 
栃木県、山にある某所
 
そのときは、思わぬ形でのシーズン初雪だったので
テンションも高かったのですが、ロケがスタートすると
もう、寒くて寒くて・・。
いろいろ準備も甘かったし、寒さでトラブルも多く、
またまたテレビロケの経験値を1つ、蓄積できました。

ちなみに2025年もたくさんのメディアから
お声掛けをいただき、ご協力させていただきました。
 
https://www.201110.gr.jp/media/
 
今年(2026年)は、
1月7日(水)「ちょっとバカりハカってみた」
1月23日(金)FMラジオ出演
1月30日(金)FMラジオ出演
などがすでに予定されております。
上記のロケのオンエアーも今年のどこかで
あると思いますので、それらも含め
また、ニオイデカのX(旧Twitter)
 
https://x.com/nioideka
 
などでもアナウンスしていきますので
ぜひフォローしておいてください。
今年ももちろんテレビやラジオ、雑誌などのメディア対応や、
商品やアイテムの監修なども可能な限りお引き受けしますので
弊社共生エアテクノまでお問い合わせください。

岡山県では、畜産関係からの臭気についての対策検討。
宿泊したのがお隣の福山駅周辺でしたので、
目の前にある福山城を散策したいところでしたが、
かなりコンディションが悪かったので断念。
同行した臭気判定士が送ってくれたキレイな写真を掲載。
次、行くときは、芦田川河川敷をジョギングしたい・・。
 
福山城
 
お仕事としては、畜産現場で臭気を採取して、
三点比較式臭袋法(簡易法)で臭気測定をすることと、
ニオイセンサーdeomoniで臭気を数値化して、
検量線を作成しニオイの可視化を実施することでした。
近隣の大学生さんも参加されていて、
臭気に関わる関心やマーケットが、もっともっと、
大きくなっていくといいな~と、
去年(2025年)で最も悪かった嗅覚コンディションの中、
若い探求心とパワーを感じた次第です。

というわけで、まさに師走という通り、
バタバタしているうちに、あっという間に
2025年も過ぎ去っていったのでした・・。

改めまして、今年、2026年はさらに良い年になるように、
会社一同ますます臭気対策業務に勇猛邁進してまいります。
引き続きのご愛顧のほど、よろしくお願いします。

それでは皆様、どうぞ2026年もよろしくお願いします!!

 
 

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1万時間の法則・・とまで言わなくても、続けることは大切という話

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ご訪問いただいた皆様、こんにちは。
このブログは、臭気対策の専門会社である共生エアテクノのスタッフが持ち回りで、
約10日に1記事をアップしております。

今回の担当は代表でもあるニオイ刑事です。
なぜか、においデカだけ、担当周期が2回あるので、本業については弊社メンバーに任せ、
いろいろと好き勝手、書かせていただいております。

突然ですが皆様は「1万時間の法則」というのを聞いたことがあるでしょうか。
これは、まあ、諸説あるのでしょうけど、
その道のプロになるには、1万時間くらいかかる、
ということだと思っています。

なぜ急に、こんなことを言い出したかというと、
ちょっと前に、ショックな出来事があったからです。

ニオイデカは、ジョギングを趣味としておりまして、
最も気にしているのがランニングシューズです。
その他はなんでもいいのですが、
膝や足のケガ防止のためにもシューズ選びは大切だからです。

おそらく走り始めて2シーズン半くらいかなと思いますが、基本、HOKAのオネオネシリーズをネットショップなどでお得なものを見つけては買っていました。

次に気になったのが「On」というブランドのシューズ。
ジャケパンスタイルでも履けて、出張先や旅行先でも、
そのまま走れるシューズであれば、荷物も減らせるじゃん、となって。

OnのCloud5というシューズは、スピードシューレース。
が気になって、いろいろ調べていて、「おお、これは!」
と、メルカリでかなりお得にゲットできたのです!!

ところが・・。
喜びもつかの間。

いざ、履いて10kmほど走ってみたらですね・・。
「うん??」「あれ・・」ってなるわけです。

普段、走っているからこそわかる違和感。
明らかに、膝や足へのダメージがデカい。
これはおかしいぞ、とリサーチしてみたら。

「ニセモノ」。
残念すぎますし、悔しいけど、
偽物を買ってしまったと判断せざるを得なかった。

On Cloud5 対比1

On Cloud5 対比2

SNSで、「ニセモノだよね?」と投稿したら、
ホンモノを写メくれた知人がいまして・・。

写真を見比べたら一目瞭然ですね・・。

この後、メルカリ社に報告して、
結果的に返金いただけたのは素晴らしい対応だとメルカリ社に感謝したのですが・・。

周囲の人から言われるのは、
「走っていて、その違和感に気づけるのがスゴイ」
ということなんです。

ニオイ刑事ランニング記録

2024年は、1,462kmを走ったらしいです。
(ウォーキングも含むのですが細かいことは省く)

1km6分ペースくらいで走りますので、
1,462km×6分=8,772分×2年=17,544分。
17,544分÷60=292.4時間。

1万時間には程遠いですが、300時間ほど走っていると、このように、シューズの違和感に気づけるくらいにはなるのですよね。

で、本題というか、本業の話に当てはめると。
ニオイデカ臭気判定士の更新(5年毎)がこの2025年はありまして、

臭気判定士免状

これで、臭気判定士ナンバーの末尾が「E」となりました。
弊社臭気判定士、山田も同じく「E」となっています。

最初に臭気判定士を取得すると、末尾が「A」です。
5年目の更新で「B」となり、10年目の更新で「C」。
15年目の更新で「D」。そして20年目の更新で「E」。

そうなんです。
臭気判定士ナンバーで、末尾がEならば、
少なくとも、臭気判定士免状を20年は継続しているという証拠にもなるわけですね。

さらに、弊社のように、臭気対策のみを業務としている消臭や脱臭の専門会社ですと、日々、ニオイと向き合っているわけです。

異臭調査や臭気発生源調査などは、毎日のようにお問い合わせを頂戴します。

仮に月10件、臭気調査を実施したとしましょう。
年間120件、弊社は創業して22年目ですので、
120件/年×21年間=実に2520件の実務経験。

2520件のうち、平均して現場時間が4時間としたら、
2520件×4時間=10080時間となり、
なんとなんと、1万時間の法則をクリアしてくるのです。

おそらく、日本国内を見渡しても、
この臭気の発生源調査や、悪臭の侵入経路調査を、
ここまでの圧倒的な実績でこなしている臭気判定士は、
片手で数えるほどしかいないと思うのです。

におい刑事、というネーミングも、読んで字のごとく、
におい事件を嗅ぎ廻って解決するデカ・・ですからね。

におい刑事

その道のプロになるためには、
圧倒的に積み上げた経験値が最低限、
必要になるということ。
もちろんそれだけではないですが、
石の上にも三年では全然、足りないのです。

そういった意味では、弊社臭気判定士臭気対策コンサルタントたちは、
全員が業務経験10数年という経験値をもつクサイに挑むプロフェッショナルたちです。

さらに、工場の脱臭や工場の臭気対策
一般家庭の異臭発生源調査や臭気測定
病院のホルムアルデヒド対策
工場のニオイの見える化、など、
さらにニッチを深く極める専門家たちです。

大きな工場の臭気対策から、
身近なニオイのトラブルまで、
臭気に関することでしたら、
経験豊富な弊社共生エアテクノまでまずはご相談、お問い合わせください。

  
  

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「臭気判定士としてテレビに出るときに心がけていること」

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こんにちは。
共生エアテクノ臭気判定士臭気対策コンサルタントたちが
スタッフ持ち回りで更新している「脱臭くん奮闘記」ブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

今回の担当は、代表である、ニオイ刑事です。
最近、年末年始の特番に向けたテレビからの
相談やお問い合わせが相次いでおります。

というわけで、
過去、100件以上のテレビ出演経験がある
https://www.201110.gr.jp/media/
臭気判定士として、テレビに出演させていただくときに
気を付けていることや心構えなどについて
書かせていただきます。

ざっくりとしたコンテンツとしては、
1.テレビに出る前にしておくべきこと
2.テレビ制作やテレビ企画から声がかかったら
3.テレビのロケや生放送で気を付けること
4.テレビに出た後にしておくべきこと
5.記事の執筆者
の順に書いていき・・書いていこうと
思ったのですが・・。

とてもこれだけのボリュームは
ブログの1記事では書ききれないと判断し、
今回は1.についてのみ書くことにします。

もし今回の記事が評判よければ、次回以降で
2.以降についても書いていくかもしれません。

というわけで、今回の記事のテーマは
臭気判定士という専門家として
テレビに出る前にしておくべきこと」
です。

コンテンツとしては3つかな、と思います。
・ブランディング。
・信用に繋がる実績。
・メリット

1つ目のコンテンツ。
これはズバリ、「ブランディング」。
ブランディングはしておく方がいいと
声を大にして言いたいのです。

ブランディングというのは人それぞれ、
考え方があると思いますが、
におい刑事の場合は、その定義を
「固有名詞で検索されるようになること」
としています。

つまり、固有名詞で検索されるようになるために
何をすべきか考えて、実行し、実現していくことが
ブランディングになっていくと考え、実践しています。

最初の頃に実践してよかったのは「ネーミング」。
におい刑事(デカ)」というニックネームです。

臭気判定士は日本全国で3,000名強います。
(その中でテレビに出ている臭気判定士
片手で数えるほどですけども・・)

テレビでは当然「臭気判定士」と紹介されます。
すると、三千数百名のイチ、になってしまうのです。

もちろんテレビの企画がニオイの内容であれば、
臭気判定士というのはニオイ分野における唯一の
国家資格ですから権威性が高く大きなポイント。

なので、国家資格などを武器としたうえで、
固有名詞をもっておくことと便利です。

におい刑事(デカ)」については、
ロゴも作成し、商標登録まで行っています。

テレビといっても、さまざまなジャンルがあります。
臭気判定士という資格が前面で出た方がいいときや、
においデカというバラエティ要素があった方がいいとき。
あとはテレビ制作側に委ねればいいだけです。

ネーミングのコツについては、いろいろありますが、
・相手がイメージしやすいこと
・シングルソースをマルチユースできること
・ギャップを入れること
などは摂り入れたいところでしょう。

におい刑事」の場合は、
ニオイ事件を嗅ぎ廻って解決してくれる人
というイメージをもってもらいやすいこと。

そして、衣装とかアイテムとかに展開できること。

踊る大捜査線的な使われ方などはその最たるもの。
テレビのディレクターさんたちが、臭気判定士だけじゃなく、
デカっぽさで遊びを盛り込めるところなどもポイントです。

あとはギャップ。
これは、ポジティブとネガティブを組み合わせると
ギャップを創造しやすくなります。

におい(クサイ)・・はどちらかというとネガティブ。
刑事(デカ)・・はどちらかというとポジティブ。

と、たかがネーミング、されどネーミング。
まさに、「名は体を表す。」ですね。

以上、ブランディングもたくさんある中から
今回は「ネーミング」をピックアップして
書かせていただきました。

2つ目のコンテンツとしては「実績」。
エビデンスに繋がる生の実績はなお最高です。

たとえばテレビで、お家の悪臭問題があって
それを臭気判定士に解決してもらう。
そんな生活情報番組の企画があったとしましょう。

臭気判定士の資格をもっていますが、
お家の異臭問題を解決したことはありません、
どころか、普段、臭気判定士としての活動は
していません・・という人がいたら、
それは誰も頼まないですよね・・。

ニオイ刑事は、過去21年間の仕事の中で、
月に5件の異臭調査を実施してきたとすれば、
年間60件、20年間で1,200件の現場経験です。
(実際はもっと多いと思います)

これだけの現場を経験していると、
業界の中でも一握りしかいないという
圧倒的な実績をもっていることになるでしょう。

さらに、ただ単に嗅いでいるだけじゃなく、
解決しているわけですので、
積み上げてきた経験値や、現場で学んだノウハウは
すべて、エビデンスとなって身についています。

臭気判定士がテレビに呼ばれるときは、
タレントとしてではなく「専門家枠」です。
いかにその専門家がスゴイ実績をもっているか、
驚くほどの経験値を積んでいるか。

それをテレビでは「信用」と呼び、
安心される専門家として
重宝される存在になるのです。

また、発信を継続することも信頼に繋がります。
今はSNSの全盛期です。
SNSもブログも何もなくて発信ゼロの専門家と、
SNSを活用していてそこからいろいろな情報が
得られる専門家と、どちらが声をかけやすいか。
考えてみれば一目瞭然ですよね。

においデカは、TwitterXの1.8名フォロワー様
https://x.com/nioideka
をはじめ、SNSの総フォロワーが3万名様ですが、
唯一、TwitterXのポストは、ニオイに関することを
専門家として発信し続けています。

きちんとSNSで、自分の分野の専門性を発信し続け、
フォロワー様との交流なども行っていることは、
やはりそれは、信用にも信頼にも繋がります。

また、著書がある、というのも大きな信用に繋がります。
ニオイデカも、
「ニオイで女性に嫌われない方法」
(インプレス・電子書籍)があります。
https://a.r10.to/h59pCk
楽天ブックスは↑

信用されるためのモノやコトが多ければ多いほど、
メディア媒体からは安心いただけて、
よりたくさんのお声掛けを頂戴する時代になっていますので、
最低限、専門家としてその分野で発信していくことは
やっていかなければならないでしょう。

以上、実績の作り方と見せ方についてでした。

3つ目のコンテンツとしては「メリット」です。
当たり前ですが、どれだけスゴイ専門家でも、
誰の役にも立たず、誰の問題も解決しない、
そんなスペシャリストに需要はないですからね。

臭気判定士としてテレビに出演するならば、
視聴者の皆様に何をメリットとしてお伝えできるのか。

たとえば、家の中でのニオイのお悩みがあれば、
それを、自社や自分のアイテムで解決する方法ではなく、
身近なもので誰でも難しくなく、消臭する方法を
わかりやすく説明できるかどうか。

たとえば、テレビでニオイの判定を依頼されたとき。
臭気判定士としてのいろいろなあれこれは省いて、
仮に7割YESなら、YESと言い切るほうが
わかりやすく伝わるし、そのシンプルさが
テレビ制作側へのメリットになることを
理解して対応できるかどうか。

限られた時間の中で、テレビは情報をいかに
わかりやすくシンプルに、視聴者に伝えるか、
なので、専門家に求められていることを
しっかりと把握し、対応することが必要です。

あとは、出し惜しみしすぎると、
視聴者はもちろん、テレビ制作側としても、
メリットを享受しにくいと感じられるかもしれません。

100%のメリットを出すべく、出し惜しみせず、
専門家としての知識をどんどん出せるように、
自分の経験やノウハウをわかりやすくまとめ、
いつでも出せるようにしていきましょう。
実はそのためにも、SNS、特にTwitterXは
大いに活用できるのはここだけの話です。

そうすると、視聴者やテレビ制作側は、
「この専門家は、何かいいことがあるぞ」
と観てもらえたり、次もまた使ってもらえたりします。

以上、
臭気判定士として専門家枠で
テレビに出る前にしておくべきこと」
でした。

執筆者:

株式会社共生エアテクノ代表取締役。
1976年生まれ、愛知県名古屋市出身。

一般企業を経て、2003年10月に起業。
年間で1,000件ほど寄せられる臭気問題や
悪臭苦情などのニオイ問題を
共生エアテクノ全社全員で対応している。

また、臭気判定士という国家資格を有しており、
テレビなどでは「におい刑事(デカ)」でも活動。
過去100件以上のテレビ出演をはじめ、
テレビやラジオ、雑誌などのメディア対応や、
商品やアイテムなどの監修も行っている。

SNSはX(旧Twitter)フォロワー数1.8万人を主軸に、
累計フォロワー数は3万人強。

主なメディア出演実績
https://www.201110.gr.jp/media/

  
   
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なぜ、あの動物が「サンダル泥棒に!?」


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いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、代表のニオイ刑事こと、松林が担当です。

突然ですがお知らせです。
今日、3月19日(日)19:30~
NHK「ダーウィンが来た!」という番組、要チェックですよ!

今日は大人気コーナーである
「ダーウィンが来ちゃった」スペシャルだからなんです。

内容は、『サンダル泥棒の謎を追え』みたいなタイトル。
えええ?なぜ、あの動物が、民家からサンダルを盗んでいくの!?
全国各地で繰り広げられるサンダル泥棒の謎。

そのサンダル泥棒事件に、いろいろな専門家が謎解きに挑むのですが、
1つのキーとなる「におい」の部分では、においデカが登場しているのです。
  
ダーウィンが来た!
  
まあ、ニオイ刑事の登場はちょっとだけですし、それはさておきまして。
タイトルや内容からして、かなり興味深いでしょ?

実際に、ロケは某県の山奥まで行きまして、撮影スタッフさんたちと
山を踏み分けて、ブツを嗅いで、また登って行き、また嗅いで・・
と、臭気判定士の経験値を総動員してきました。
  
ダーウィンが来ちゃった
  
そして・・。「うん?このニオイは・・まさか、そういうことだったのか!」。
謎はすべて解けた!?

事件は会議室でおきてるんじゃない。
現場で発生しているんだ!!!

というわけで、ぜひ、今夜19:30~
NHK「ダーウィンが来ちゃった」
をご覧いただくか、録画ボタンを押して欲しいという話でした。

  
  
  
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共生エアテクノ流、嗅覚のトレーニング方法とは?


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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
新たにご訪問いただいた皆様、宜しくお願い致します。

消臭や脱臭といった、臭気対策のみを業務としている会社、
共生エアテクノのスタッフブログです。

弊社には、国家資格である臭気判定士が6名在籍しておりまして、
代理店さんやビジネスパートナーさんを含めますとスゴい数になりますし、
タイの臭気判定士(当然、タイ人です)までグループに所属しております。

そんな珍しい仕事柄、職業、そして資格という事もあり、
日本やタイの工場の臭気対策臭気測定臭気監視カビ対策という部分で
毎月大変多くのお問い合わせやご相談を頂戴します。

さらには、代表のニオイ刑事が対応するのですが、メディア対応
テレビを中心として、雑誌やラジオWEB媒体等にご協力しています。

先日も、水曜日のダウンタウンという番組に出演していたのですが、
出演者やスタッフさん、周囲の一般の方が「クサッ」という表現をする中で、
におい刑事だけは、
 

におい刑事

 
臭気の質や強度、状況や状態等を冷静に嗅ぎ分けしておりました。

ロケのはじまりから終わりまで、あるいはその過程でいろいろなお話をするのですが、
「鼻が利く」とか「嗅覚のよさ」、「なぜそんなに冷静にニオイを嗅げるのか」
みたいな話題でも盛り上がったわけです。

当然、それらは裏話であり、バラエティのオンエアーにはのってこないのですけど、
他のドキュメンタリーや報道系といったテレビ出演時には、
「嗅覚のトレーニング方法」として、「ニオイ会議」という弊社独自の会議も
何度もその様子がクローズアップされています。
以前はその珍しさから、タイの国営放送でも臭気判定士の仕事と弊社のニオイ会議の様子がオンエアーされたこともあるんですよ。
 

ニオイ会議

 

なぜ、ニオイ会議を開催するのか。
それは、弊社共生エアテクノ流の、「嗅覚トレーニング」を目的としているからなんです。

弊社臭気判定士たちは、決して生まれつき、嗅覚が人よりずば抜けて鋭いとか、
常に人より鼻が利く・・っていうことはありません。
臭気判定士の国家試験に合格しているので、正常な嗅覚を有しているのは証明されていますが、それだけでは嗅覚は何も鍛えらず、当たり前ですが一般人と同じです。つまり
最初は一般の方と同じで、くさ~いものを嗅げば「くさい!!」という反応をするんです。

で、そこからいろいろなニオイを嗅いで、そのニオイの強さや質を記憶にインプットしていく。このニオイの記憶の引き出しをたくさん蓄積していくことが、嗅覚のトレーニングになるわけです。

工場の排気臭とか、場内臭気とか、あるいはテレビでのロケなどでは、普段、なかなか嗅げないニオイなんかも嗅げるチャンス、ということは、また一つ、ニオイの記憶をインプットする大チャンスなんですね。

先日は、世界一クサイ食べ物と評されるシュールストレミングもテレビのロケにて
 

シュールストレミングのニオイ

 
嗅がせていただくことが出来ました。
こうやってまた一つ、ニオイの記憶という引き出しを蓄積していく。

ニオイは約40万種類あるといわれており、それらが複合状態で存在するわけで、
まだまだ、ニオイをインプットしていくのは、終わりなき旅です!!

  
  
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