オフィスビルでの喫煙臭事情 その1


 

最近病院でのホルマリン対策営業が少なくなってきた佐藤です。

もちろんサボっているわけではなく、新築病院の調整などを対応させていただいております。

そんな中で今回はタバコのにおいに係る臭気調査オゾン脱臭のお話しを2回にわけて行いたいと思います。

この前喫煙室だった部屋の改修工事の現場を訪問したので、という単純な理由からですが、最近、喫煙室を一般の事務所として使用したいという事例が多くなってきておりますのでちょうどよいかと。

<初回は喫煙に係る臭気調査から>

現場は都内の高層オフィス。

タバコ臭がするという現場はオフィス内の一角ですが、ある1名以外はにおいを感じない。
このタバコ臭という部分にも少々疑問を感じながら調査スタート。
センサーをオフィス内のいたるところに設置。

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センサー値の反応もなければ、においもしてきません。
その上階がもともと喫煙室とのことでそちらからの漏えいを確認。
天井内にセンサーを入れます。

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少々反応があるが、かなり弱い感じです。
色々と他にもあたっていく中、喫煙室が別の階にあるとの情報。
遠かったためそちらの部屋のにおいが回ってくる可能性はありませんでしたが、喫煙室の排気が外気取り入れ口へまわって入ってくる可能性を指摘。

トレースガスで回り込みの確認。
見事に確認できました。

このように分かりにくい喫煙臭も、我々にかかればしっかり解決できます。

今回は回り込みをなくすようにする事で問題を解決しましたが、
次回は室内にあるタバコのにおいの脱臭について。

臭気調査から脱臭作業まで、においでお困りでしたら弊社共生エアテクノまで! http://www.201110.gr.jp/

 

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