投稿者「kyosei_blog」のアーカイブ

大阪ラボ、deomoniラッシュも何度目でしょうか。



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毎度お世話になります。
共生エアテクノの取締役、吉田が今回の担当です。

私の本拠地でもある大阪オフィスに併設されている大阪ラボ。
弊社の技術・開発拠点は、大阪にありますので、
各種脱臭装置や、ニオイセンサー等の出荷前検査や製作、
開発作業や技術検証といった事は、大阪ラボにて行っております。

ここ最近、工場の臭気監視装置「deomoni」の出荷ラッシュが続いており、
日本の各地の工場、そしてタイの各地の工場に向けて、
デオモニのセンサー値調整から専用の臭気センサー収納BOXの作成と仕上げ、
そして出荷前の各検査項目に基づいた出荷前検査と、
何が何だかわからないほどの超多忙状態が続いております。
 

臭気センサー収納BOX臭気センサー収納BOX

 

弊社は少ない人数ですが、全員が経験豊富な臭気判定士
臭気対策コンサルタントですので、日本では大きく東日本と西日本に分かれ、
また、役員2名が中心となってタイの工場の臭気対策も進めておりますが、
やはり、現場次第では、東も西もタイもなく、全社一丸となって対応しております。

また、弊社のヒット商品である脱臭装置の一つである「デオキーパー」も、
ここ最近、立て続けにお問合せがまた急増しておりまして、
受注内定案件も数件、頂戴する事が出来ております。
デオキーパー脱臭装置は、活性炭やゼオライトといったフィルターを
いろいろな形状で充填できたり挿入出来ますので、
お客様からのお問い合わせも具体的な内容で頂戴できるケースも少なくありません。

インジェクションスクラバーも、タイの現場にてまた新しく、
お引き合いを頂戴しまして、実機を見据えた脱臭デモテストを、
タイにて実施していく打ち合わせが進んでおります。

臭気の測定や調査コンサルテーションからはじまって、
デモテストや脱臭装置臭気モニタリングシステムのテスト、
さらには実機の設計や設置からアフターフォローまで、
てんてこ舞いの日々が続いております。

しかし、日本及びタイから、これだけ必要としていただけるのは
本当にありがたい事ですし、何よりのやりがいです。
日本及びタイにて、臭気対策のご相談がございましたら、
弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。

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天井裏の吊りボルトの錆から臭気発生原因を究明



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こんにちは、悪臭スナイパーこと中丸です。

いつの間にか季節は春になりました。ぽかぽかと暖かく、なんとなく散歩に出たけたくなるような明るい季節ですが、この時期、私は自分の嗅覚に一抹の不安感じるのです。

臭気調査現場に行って、臭いがわからなかったらどうしよう・・・。
臭気測定で鼻詰まりしていたらどうしよう・・・と。

そう、何を隠そう、私は花粉症です。

臭気判定士さんは花粉症ならないのですか?とよく聞かれますが、当然、花粉症になります。そして鼻が詰まれば臭いは何もわかりません。
そうならないよう、薬、マスク、家に引き篭もる等、万全の対策をして現場に伺っております。

今年は去年よりも症状が軽いような気がしており、思い当たる節と言えば、カフェインレスです。
昨年からなるべくカフェインを取らないよう心掛けており、今の所、なにか体調が良くなれば、カフェインのせいだった!という事にしてます。(プラシーボ効果含・・・)

朝はスッキリ起きれるようになり、偏頭痛ともおさらばしました。あら不思議、花粉症も良くなったような~。ヘビーカフェインユーザーの方、ぜひお試しください。

さてさて、花粉症などお構いなしに、毎日現場へ出ておりますが、このところ臭気調査のご依頼が増えて来たように思います。

ちょっと変わった原因の臭気調査があったので、ご紹介させて頂きます。

とあるお店で、時折、雑排水系の臭気が店内で発生する事があり調査してほしいという依頼がありました。

お店にお伺いすると、うっすらと雑排水系臭気が漂っておりました。さっそく臭いを追っていくと、店内よりも天井裏のほうが、臭気が強いことがわかりました。

雑排水系の臭気であれば、まず疑うべきは衛生配管です。しかしながら、このお店は平屋建て。天井裏にはエアコンドレン管しか配管はありません。
当然、エアコドレン管からの臭気の逆流を疑います。

しかし、エアコン吹き出し口からは臭気はなく、エアコンドレン管からの臭気の逆流も検証しましたが、逆流はありませんでした。
ここまでなら、どんな水道業者様や空調業者様でもたどり着くところだと思います。

ここからが、臭いに特化した、臭気調査専門会社の腕の見せ所です。

再度天井裏を隈なく確認していくと、ある区画のみ、天井の建材を吊っている天井吊ボルトに錆が生じている事を発見。

新築の建物ではないため、錆が生じるのもおかしくはありません。しかし、なぜこの付近だけ錆びているのだろう・・・と。
錆びている箇所を絞り込んでいくと、外壁側の一部分の区画にだけ錆が生じているようでした。

錆びた天井吊りボルト
錆びた天井吊りボルト

天井裏から見える場所も限られているので、外から外壁を確認する事としました。
外壁には屋根からの雨水を流す、雨樋しかありません。
こんなところから臭気が出てくるはずはないと思いながらも確認すると、雨樋の集水器付近で店内と同じ臭いを確認。

集水器の付近をよく確認してみると、屋根と外壁の境目が腐食でなくなっており、天井裏と通じているのを発見。雨水桝からトレースガスを流すと、天井裏でトレースガスの反応が確認でき、臭気の侵入ルートを発見する事ができました。

集水器と天井裏
集水器と天井裏
腐食により天井裏と通じている
腐食により天井裏と通じている

どうやら、浄化槽で処理した排水の配管に、上記の雨樋の配管を接続していた為、腐食性ガスを含む臭気が雨樋を逆流し、集水器付近で大気開放され、外壁を腐食。臭気が天井裏を通じて店内に漏洩していたようでした。道理で天井裏の吊りボルトが錆びていたわけです。

後日、雨樋の配管にトラップを付けてもらい、店内で臭気がなくなったというご報告を頂きました。めでたしめでたし。

天井裏の吊りボルトの錆から臭気発生原因を突き止めたという、珍しい調査事例でした。

雑排水・汚水臭の臭気なら九分九厘、発生場所を特定できます。発生源不明の臭気でお困りのことがあれば、ぜひ弊社にご相談ください。

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におい監視システムdeomoni(デオモニ)



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いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、臭気判定士の原田が「におい監視システムdeomoni(デオモニ)」について紹介させていただきます!

デオモニロゴ

 
 
相談頂きましたお客様は金属加工工場様で、周辺から臭気クレームがあり、
工場内のどのような工程で臭気クレームが発生するのか、
本当に工場からの臭気が周辺に飛散しているのかを監視したいとの相談でした。

におい監視システムdeomoniは無線通信による臭気センサー監視の為、
配線工事が不要なため余計な配線工事費用が発生しないメリットが御座いますので、
比較的簡単に検証テストが可能な製品となります。

設置したい場所に100V電源さえ用意出来れば監視テストが可能となるため、
実際にdeomoniが臭気に反応するのか導入前に検証テストを実施致しました。

deomoni内部のセンサー素子は3種類から選ぶことが出来、
お客様の排出されている臭気に最も反応するセンサー素子を選定させて頂きました。

選定方法は、排気臭気を採取し、deomoniに嗅がせて反応がいいセンサー素子を選定する方法となります。

一番反応の良かったセンサー素子をdeomoni本体にセッティングし、
監視したい場所へdeomoni本体を設置させて頂きました。

デオモニ本体設置

 
 
監視するお部屋まで100mほど離れており、そのままでは電波が届かないことが判明したため、
間に中継器を設置することで電波を繋ぐ事が出来ました。

約1週間ほど監視を行った結果、しっかりと臭気を監視することが出来、
臭気の飛散しやすい時間帯なども把握することが出来ました。

センサーグラフ写真

 
 
今回の結果から、におい監視を行い、工場内のどのような工程で飛散するのか、
敷地外へ臭気が飛散しているかを確認することが出来たため、実機導入をご検討頂いております。

実機導入が出来た際は、引き続き365日24時間においを監視することが出来るため、
より具体的な臭気の飛散状況を把握することが出来ることになります。

大変ありがたいことにdeomoniの納入件数が販売当初からどんどん増えており、
様々な業種のお客様の下で活躍をしております。

においの現状を把握したい、においを監視し、可視化したい等のご要望が御座いましたら、一度お問い合わせを頂けますと幸いです。

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火事・火災が起こった場合の対策



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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

まだまだ空気が乾燥しており、火事・火災の発生件数が多くなっています。
今回は火事・火災が起こってしまった時の脱臭方法について。

まずは煤の付いたものをすべて撤去、壁についている煤なども清掃します。
煤が残っていると脱臭に莫大な費用と時間がかかってしまいます。
煤の清掃についてはこれまでにも紹介してきました。

オゾン脱臭機

次にオゾン脱臭機を使用します。
オゾンは高濃度では人体に有害となりますので、使用するとき十分に配慮が必要です。
弊社では作業員以外は入室禁止にし、漏洩がないかどうかの確認もしっかり行います。

消臭剤噴霧

オゾン脱臭の合間に消臭剤の噴霧も実施します。
オゾンの効果を高め、脱臭にかかる日数を減らすことができます。

消臭剤噴霧

写真のように、煤除去をやっても完全にきれいにならない場合もあります。
そうした時、消臭剤とオゾンを併用して脱臭していくのです。
こういった、脱臭するための技がまだまだありますが、今回はこの辺で。

今回紹介したような脱臭作業はもちろん、
においのことでお困りであれば、ぜひ弊社共生エアテクノまで!

  

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共生工場フル稼働?



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こんにちは。チーム60Hz 平山です。
暖かかったり、寒かったり…が最近、体に堪える?とジワジワ感じるように
なってきた。そんなお年頃?
訳の分からない始まりですいません。

今回は、これから始まる製作地獄のお話。
おかげ様をもちまして、弊社のにおい監視システムDEOMONI」は
大変好評をいただいていおります。
たくさん売れていくことは大変ありがたいことなのですが、
技術開発チーム内では…現時点でご注文いただいているお客様に、
漏れなく期日通りに納品できるのか?最大の心配事になっています。

デオモニ制作DEOMONI制作

まず、第一関門である材料調達は、問題なさそうです。
DEOMONI本体は問題なく納入できるのですが、DEOMONI本体を
納める収納箱を自社製作しております。
箱自体は成形品ですが、それに穴あけて~取り付けて~配線して~と
手間と時間が必要です。
チーム内事情ですが、製作にフルに携われる人間は2人しかいません。
なので、営業チームも漏れなくご招待差し上げようと企んでいます。

第二関門は、材料入荷してきたら、どこ置く?問題。
弊社工場は倉庫兼なため、脱臭設備のテスト機なども置かれてますので、
材料を置いておくスペースがない!
毎回、材料を置いておくためにスペース確保作業があります。
ひとつ物を作っていく中で、正直な話、一番面倒くさいと感じてしまうのが、
この作業。今回も必須です。

デオモニ制作DEOMONI制作

第三関門は、設計図問題。
あまり売れないものだと、寸法や取付向きなど忘れてしまうんです。
当然図面は用意されているので、見れば分かるのですが、
「ここ、どんなっだった?」等が出てくるものです。
そんな物忘れも多くなるお年頃。
でも今回は大丈夫!コンスタントに出てくれているものなので、
図面は頭にあります!カッコいいこと言ってますけど、図面は用意しますけどね。

最後の関門は言わなくても分かりますけど製作です。

最後の関門って書いてますけど、本当はもう一つ裏関門あります。
ゴミ問題。
あぁ~、悩ましい。

  

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