カテゴリー別アーカイブ: 脱臭作業

喫煙室の対策をご紹介



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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。
 
 
お問い合わせで少しずつ増えてきているのが喫煙室の脱臭作業。
ヤニの清掃とオゾン脱臭の2段階で脱臭していきます。
今回は過去に行った事例を1つご紹介します。
 
 
オゾン脱機
内装材の大部分は撤去し新しいものと交換になりますが、残して使用するものもございます。
そうしたものに付着しているヤニは臭気の発生源になるため、専用の洗剤を使用して落とします。
 
 
喫煙室の脱臭作業
ヤニの清掃が終わったら脱臭作業です。
オゾンガスを使用し、残存しているにおいの脱臭を行います。
床のカーペット、天井ボードなどが無いと、隅々までオゾンがいきわたります。
 
 
臭気判定士による臭気測定
最後に臭気測定をして終了。
臭気判定士の鼻の官能とセンサーで評価します。
内容は報告書にまとめて提出いたします。
 
 
リノベーションして新しく使用する際に元々の臭気が残っているだけでマイナスになってしまいます。
弊社では臭気に合わせた脱臭作業をご提案します。
においのことでお困りであれば、ぜひ弊社共生エアテクノまで

https://www.201110.gr.jp/

  
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火災現場の脱臭作業する前に



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臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

乾燥するこの時期、火災現場の問い合わせが増えつつあります。
脱臭はオゾン脱臭機を使用しますが、その前に煤除去が必要です。
今回はその方法と効果についてご紹介します。

火災現場脱臭作業前の煤除去作業

まずは材質がコンクリートだった場合。
色々な方法を試してきましたが、この場合はグラインダーで削るのが一番です。
大変な作業になりますが、におい残りの可能性はぐっと少なくなります。

煤除去作業ビフォーアフター

材質が鉄板だった場合。
削るのも方法としてありますが、作業がとても大変です。
この場合は薬剤を併用したふき取り作業が効果的です。
削るより作業は楽で、仕上がりもきれいになります。

もちろん煤をきれいに下だけではにおいは無くなりません。
ここからオゾン脱臭機を使用して、きちんと脱臭していきます。

火災などの事故が起こった際、どうしていいかわからない場合が多くあります。
脱臭については現場調査をして、的確な方法をご提案させていただくことが可能です。
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オゾン脱臭機って?



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今年は火災の現場での脱臭作業が続いております。
そういった現場で活躍しているのがオゾン脱臭機

とある集合住宅で火災があり、脱臭をすることになりました。
まずは煤をしっかり落とす必要があります。
煤除去は色々な方法があるので、その場に適した方法で行います。

火災のあと

煤を除去し終わったらオゾン脱臭作業です。
ほとんどの火災現場で使用しているのがオゾン脱臭機「アクティボ(Activo-J)」

オゾン脱臭機 アクティボ(Activo-J)

においの強さなどによって作業日数が変わりますが、1週間前後脱臭し続けます。
脱臭期間中も現場でにおいの確認などをして、脱臭機の位置を調整します。
脱臭が終了したら臭気測定です。
専用のセンサーで脱臭前と脱臭後でどれだけ変わっているのか数値化します。

セポータブルニオイセンサー POLFA(ポルファ)

一見すると脱臭なんて無理に思えてしまう場所でも、正しい技術で対応すれば脱臭できます。

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火事・火災が起こった場合の対策



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まだまだ空気が乾燥しており、火事・火災の発生件数が多くなっています。
今回は火事・火災が起こってしまった時の脱臭方法について。

まずは煤の付いたものをすべて撤去、壁についている煤なども清掃します。
煤が残っていると脱臭に莫大な費用と時間がかかってしまいます。
煤の清掃についてはこれまでにも紹介してきました。

オゾン脱臭機

次にオゾン脱臭機を使用します。
オゾンは高濃度では人体に有害となりますので、使用するとき十分に配慮が必要です。
弊社では作業員以外は入室禁止にし、漏洩がないかどうかの確認もしっかり行います。

消臭剤噴霧

オゾン脱臭の合間に消臭剤の噴霧も実施します。
オゾンの効果を高め、脱臭にかかる日数を減らすことができます。

消臭剤噴霧

写真のように、煤除去をやっても完全にきれいにならない場合もあります。
そうした時、消臭剤とオゾンを併用して脱臭していくのです。
こういった、脱臭するための技がまだまだありますが、今回はこの辺で。

今回紹介したような脱臭作業はもちろん、
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突発的な異臭がしたときは



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今回は不定期に発生する臭気の調査のお話し。
あるお店から依頼がきました。
週に数回、急に下水のにおいがすることがあるので調べてほしい、とのことです。
現場に行き、においを追っていきます。
どうやら天井裏が怪しいので、点検口から天井裏を確認することに。

天井裏を確認

かすかににおいがしますが、どこからにおいが来ているかわかりません。
そこで専用のトレースガスを使用しセンサーで確認。
一つの方向に向けるとセンサー反応が確認できました。

センサー反応確認

後日、新しく点検口を設けてもらい、再度センサー反応があった天井裏を確認。
すると、これまで陰に隠れて見えなかった配管を発見。

臭気発生源を確認

使用していないため、簡易的に塞いでしまって様子を見ることにしました。
後日連絡があり、その後はにおいがしていないので、正式に配管をふさぐことにしたとのことです。

数年間抱えていたにおいの問題も、このように数日で解決してしまう事例も多くあります。
臭気調査はもちろん、
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