カテゴリー別アーカイブ: オゾン

喫煙室の対策をご紹介



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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。
 
 
お問い合わせで少しずつ増えてきているのが喫煙室の脱臭作業。
ヤニの清掃とオゾン脱臭の2段階で脱臭していきます。
今回は過去に行った事例を1つご紹介します。
 
 
オゾン脱機
内装材の大部分は撤去し新しいものと交換になりますが、残して使用するものもございます。
そうしたものに付着しているヤニは臭気の発生源になるため、専用の洗剤を使用して落とします。
 
 
喫煙室の脱臭作業
ヤニの清掃が終わったら脱臭作業です。
オゾンガスを使用し、残存しているにおいの脱臭を行います。
床のカーペット、天井ボードなどが無いと、隅々までオゾンがいきわたります。
 
 
臭気判定士による臭気測定
最後に臭気測定をして終了。
臭気判定士の鼻の官能とセンサーで評価します。
内容は報告書にまとめて提出いたします。
 
 
リノベーションして新しく使用する際に元々の臭気が残っているだけでマイナスになってしまいます。
弊社では臭気に合わせた脱臭作業をご提案します。
においのことでお困りであれば、ぜひ弊社共生エアテクノまで

https://www.201110.gr.jp/

  
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オゾン脱臭装置&オゾン発生装置



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オースリークリア オゾンキューブブラック  オゾンウェイブ/オゾンウェイブプロ
   
  
皆様、こんにちは。
2020年(令和2年)がスタートしたと思ったら、
もうすでに節を分けてしまい、2月もあっという間ですね。

ある小売店の経営戦略のお話。
毎年、どうやっても、どう対策しても、なぜか2月だけ、必ず売上が落ちるのです。
なぜだろう?と原因を皆で探り、季節や時事に合わせたプロモーションなども
頑張って仕掛けていったのですが、結局、結果は出ませんでした。
なぜでしょうか?

答えはのちほど。

2月といえば、2月22日にはJリーグが早くも開幕しますし、
各スポーツも、オリンピックイヤーでもあるため、例年より開幕が早いのかな?

ちなみに、ニオイ刑事は、名古屋生まれ名古屋育ちですので、
プロ野球は中日ドラゴンズ、Jリーグでは名古屋グランパスを応援しています。

昔、サラリーマン時代にお世話になった上司から、
「仕事で野球と宗教の話はするな」と教えられましたので、贔屓のチームの話は
ここではやめておきましょう。

気になったのは、やはりこの業界の人間として、
 
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202001/CK2020013102000107.html
 
この「ウイルスから守れ!!感染対策に控室などにオゾン脱臭機
というニュース記事でした。

弊社は、オゾン脱臭装置やオゾン発生装置を製作はしておりませんので、オゾンメーカーではありません。諸々のシーンでオゾンガスやオゾン水を活用していますので、各オゾンメーカーさんとパートナーシップを構築し、オゾンをあらゆる業務に活用しています。そんな中で、お客様から、「御社から買いたい」というお声も大変多く頂戴する為、オゾンメーカーの代理店としての販売機能も有しております。

そんな中、上述したニュースにもあるように、コロナウィルスの脅威はもちろん、日本の冬には必ず流行するインフルエンザも含めまして、各オゾンメーカーさんは、オゾン脱臭機やオゾン発生器の需要が増えているようです。

弊社がパートナーシップを組んでいるオゾンメーカーさんからも、
「需要増に伴い、販促キャンペーンをやりますのでご協力お願いします」
とアナウンスと依頼がありまして、弊社でも現在、
 
https://www.201110.gr.jp/machine2/ozon_dassyu.html
 
↑のページにあります通り、
・オースリークリア。
・オゾンキューブブラック。
・オゾンウェイブ。
・オゾンウェイブプロ。
の4機種に限り、特別価格での販売を実施しております。
 
 
オースリークリア オゾンキューブブラック  オゾンウェイブ/オゾンウェイブプロ
 
 
需要増の緊急事態です。
本来であれば、値上げしてでも売れる状態なのでしょうけど、
企業のもともとの存在価値は経済活動にあり、
経済とは経世済民ですからね。
弊社のような小さな零細企業が、世の中のお役に立てる可能性が少しでもあるなら、
やれる事は極微力でも、全力で対応して参ります!

さて。
2月だけ売上が落ちるという冒頭の件ですが、答えはわかりましたか?

そうです、とても単純な理由なんです。
2月は28日しかないから(閏年でも29日)・・なんですね。
EDLP(EveryDayLowPrice)を掲げる小売店にとっては、
単純に稼働日数が少ない月は、それだけ必然的に売り上げも少なくなるというわけでした。

それでは失礼します。

 
 
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火災現場の脱臭作業する前に



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臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

乾燥するこの時期、火災現場の問い合わせが増えつつあります。
脱臭はオゾン脱臭機を使用しますが、その前に煤除去が必要です。
今回はその方法と効果についてご紹介します。

火災現場脱臭作業前の煤除去作業

まずは材質がコンクリートだった場合。
色々な方法を試してきましたが、この場合はグラインダーで削るのが一番です。
大変な作業になりますが、におい残りの可能性はぐっと少なくなります。

煤除去作業ビフォーアフター

材質が鉄板だった場合。
削るのも方法としてありますが、作業がとても大変です。
この場合は薬剤を併用したふき取り作業が効果的です。
削るより作業は楽で、仕上がりもきれいになります。

もちろん煤をきれいに下だけではにおいは無くなりません。
ここからオゾン脱臭機を使用して、きちんと脱臭していきます。

火災などの事故が起こった際、どうしていいかわからない場合が多くあります。
脱臭については現場調査をして、的確な方法をご提案させていただくことが可能です。
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オゾン脱臭機って?



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今年は火災の現場での脱臭作業が続いております。
そういった現場で活躍しているのがオゾン脱臭機

とある集合住宅で火災があり、脱臭をすることになりました。
まずは煤をしっかり落とす必要があります。
煤除去は色々な方法があるので、その場に適した方法で行います。

火災のあと

煤を除去し終わったらオゾン脱臭作業です。
ほとんどの火災現場で使用しているのがオゾン脱臭機「アクティボ(Activo-J)」

オゾン脱臭機 アクティボ(Activo-J)

においの強さなどによって作業日数が変わりますが、1週間前後脱臭し続けます。
脱臭期間中も現場でにおいの確認などをして、脱臭機の位置を調整します。
脱臭が終了したら臭気測定です。
専用のセンサーで脱臭前と脱臭後でどれだけ変わっているのか数値化します。

セポータブルニオイセンサー POLFA(ポルファ)

一見すると脱臭なんて無理に思えてしまう場所でも、正しい技術で対応すれば脱臭できます。

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火事・火災が起こった場合の対策



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まだまだ空気が乾燥しており、火事・火災の発生件数が多くなっています。
今回は火事・火災が起こってしまった時の脱臭方法について。

まずは煤の付いたものをすべて撤去、壁についている煤なども清掃します。
煤が残っていると脱臭に莫大な費用と時間がかかってしまいます。
煤の清掃についてはこれまでにも紹介してきました。

オゾン脱臭機

次にオゾン脱臭機を使用します。
オゾンは高濃度では人体に有害となりますので、使用するとき十分に配慮が必要です。
弊社では作業員以外は入室禁止にし、漏洩がないかどうかの確認もしっかり行います。

消臭剤噴霧

オゾン脱臭の合間に消臭剤の噴霧も実施します。
オゾンの効果を高め、脱臭にかかる日数を減らすことができます。

消臭剤噴霧

写真のように、煤除去をやっても完全にきれいにならない場合もあります。
そうした時、消臭剤とオゾンを併用して脱臭していくのです。
こういった、脱臭するための技がまだまだありますが、今回はこの辺で。

今回紹介したような脱臭作業はもちろん、
においのことでお困りであれば、ぜひ弊社共生エアテクノまで!

  

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