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本ブログの更新を楽しみにしていただいている皆様、こんにちは。
今回は、臭気判定士/におい刑事の松林が担当です。
2016年10月1日より、弊社共生エアテクノは、第14期がスタートしました。
今期も皆様に必要とされるように、消臭・脱臭事業に一意専心して参りますので、
よろしくお願い申し上げます。
今期、今までやってきたけど、もっと力を入れて行きたいな・・と
思っている業務の一つに、「勉強会・講習会」の講師役があります。
もちろん講師といっても、消臭や脱臭に関する事です。
それ以外に、弊社の臭気判定士たちが講師役をやっても、
皆様にとって有益な情報や学び・気づきになる情報は
ご提供できませんので・・。
では、どのようなところで講師役をお引き受けしているかといえば・・。
一つには、学校等の教育機関です。いわゆる、ニオイの授業です。
それから市町村や一般向けのセミナー。
これらは全て、「ニオイの豆知識」や「臭気に関する情報」を、
ご提供するのが主な目的にはなります。
弊社としては、「臭気対策専門業者」の存在や、「臭気判定士」の
社会的地位向上のためのPR活動を兼ねております。
また、意外とお引き合いを多く頂戴するのが、異業種団体です。
といっても、全くの異業種というのはあまりなく、
消臭や脱臭の知識を必要とする団体や法人、組合での
講演ももちろん、お引き受けしております。
そういう時は、実例での解説を多くしたり、実物を触ってもらったり、
場合によっては、ニオイのサンプルを嗅いで貰うこともあります。
弊社としては、このような団体や会社とコラボすることで、
より、臭気対策のマーケットを拡大し、弊社のような専門業者を
積極的に活用していただく機会と考えております。
そしてもちろん、メインのターゲットである、
工場向けセミナーや、設計会社様やゼネコン様、サブコン様の社内勉強会にて
「臭気対策」についての勉強会も講師役として対応しております。
毎週、あるいは毎月、分科会等で必ず何かのテーマで勉強会をやっておられる
設計会社様やゼネコン様、サブコン様は多いようでして、
弊社でも過去13年間で最も多く対応しておるのが、この分野になります。
専門分野に特化した、かなりマニアックで、狭く深いご説明であったり、
新人や若手向けの、ニオイのイロハから臭気の法律といった、
基礎的なご説明であったりと、いくらでもご要望に応じて対応させていただきます。
もし、勉強会のネタに困っているとか、臭気対策やニオイの講師役を
お願いしたいというような需要がございましたら、
弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。
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脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/ です!
㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/
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除菌抗菌工事
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こんにちは
60Hz 平山です。
担当部門の垣根を飛び越えて、今では「何でもやります!」というノリになってきました。
仕事を選んでいては、機を逃しますからね。
今回はカビ工事をご紹介します。
軽量鉄骨造の戸建て住宅にて除菌抗菌工事及び脱臭工事を施工しました。
見た目には、ほとんどカビらしきものは見当たりませんでしたが、
立つ位置によっては、多少カビ臭いかな…と思う程度の現場。
住宅メーカーさんの真摯な対応が伺えます。
正直なところ、カビ対策いる?と思ったくらいです。
工事は、除菌作業、抗菌作業、脱臭作業とそれぞれ日を分けて実施しました。
作業前、作業後に工事の有効性を検証するため、空中浮遊菌の測定も実施。
工事後の測定結果はまだ出てきておりませんが、工事前の測定値でも、
私の印象通り、異常な結果ではありませんでした。
作業前が正常範囲内であると、菌数で工事評価していただくことが難しく
なりますが、脱臭工事も実施してカビ臭の除去までされているので、
ご納得いただけるものと思います。
このカビ工事、ソロ対応していたので、工事中の写真がありません。
薬剤噴霧している様子など、本当は載せるといいのでしょうけど、
スマホ片手に、噴霧して、自撮りできる器用さがありません。
だからナシです。
除菌剤、抗菌剤を噴霧するだけのカビ対策工事から、
脱臭までを目的としたカビ対策工事まで、
お施主様にご納得いただけるよう、工事評価して頂ける工事をご提案させていただきます。
弊社共生エアテクノまでお気軽にお問い合わせ下さい。
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脱臭設備の脱臭効果を上げる為に!
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今回は、共生エアテクノチーム60hzの臭気判定士
山田大介がお送りします。
この間、北海道へ出張臭気コンサルテーションを
してきましたのでそのお話をします。
7年前にお問合わせがあり、マイクロゲル消臭剤の
希釈タンクユニットを納入させていただいたお客様から
脱臭効果を上げたいと相談を受けました。
水産加工関係の会社なので魚独特の臭気があります。
前処理→加工→残渣の活用と無駄はありませんが、
残渣を使って魚粉製造をしている工程で発生する臭気の対策に
マイクロゲル消臭剤を使用しています。
マイクロゲル消臭剤を排気ダクト内に噴霧していますが、
噴霧量の変更・希釈倍率の変更・添加剤の追加等を行い、
脱臭効果の確認を行いました。
塩素系の添加剤を点滴する事で、生臭い臭気が薄らぎますし、
噴霧量を上げる事で気液接触率も上がるので、臭気も低減します。
また、使用薬剤を変更した場合の効果を見る為、
テーブルテストも行い、マイクロゲル以外に酸化機能水での消臭効果も試しました。
臭気レベルが高い為、臭気指数は下がりましたが
鼻の感応ではまだまだ十分に感じます。
マイクロゲル消臭剤を利用するには原臭臭気を下げる事が必要ですし、
この高いレベルの臭気のままならば新たな脱臭設備が必要です。
このように、既存脱臭設備の脱臭効果を上げる為、
脱臭装置リニューアルの為、新規で脱臭対策を検討したい為、
このような場合に臭気コンサルテーションは非常に有効です。
日本全国からアジアまで対応可能です。
臭気でお困りの事業者様、お気軽にご相談して下さい。
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中小ベンチャーは、ないないづくしから創造するのです。
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いつも本ブログをご覧になっていただいている皆様、
毎度ありがとうございます。
今回の担当は、取締役部長の吉田がお届けです。
皆様ご承知の通り、私は大阪のオドエアラボにて、
技術や開発の責任者でもありますので、
日夜、脳みそに汗をかきながら、脱臭技術の向上に
全身全霊をかけております。
弊社の営業部の臭気判定士から持ち込まれる、
臭気対策の相談ごとに対してのアドバイスや
脱臭技術検証も重要な任務です。
どうです?排水の色と臭気を除去するテストも
見事に成功させました。
弊社は脱臭屋ですので、脱臭専門会社として、
スクラバー脱臭装置や消臭剤噴霧システム等の技術を
排水の臭気対策でも応用しちゃいます。
こちらでも、新しい脱臭システムのテスト中。
塩ビ溶接等、全て自作のデモテスト脱臭装置です。
開発費用がいくらでもかけられればいいですが、
弊社のような小さなベンチャー企業ではそうはいきません。
少しでもコストを抑えて、あっと驚く新システムを開発しなくては
意味がないのです。
あとは異業種分野の会社様とのコラボ。
いい技術を脱臭分野に水平展開してみる。
その試行錯誤から思わぬヒット商品が生み出されたりします。
弊社の来期(2016年10月~)ではまた、幾つか新商品や
新システムを逐次、発表していけるように、
日々、技術開発に勤しんでおりますのでお楽しみに!
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酸素クラスター脱臭装置「LEVION」のメンテナンス
こんにちは! 悪臭スナイパーこと中丸です!
カルモア製の酸素クラスター脱臭装置「LEVION」について、
つい先日ブレード交換を行いましたので、メンテナンスについてご紹介致します。
現在のLEVIONのラインナップは、
・piccolo ~15m3対応
・シルフィードmini ~60m3対応
・シルフィード1 ~110m3対応
・シルフィード2 ~220m3対応
となっております。
弊社で酸素クラスター脱臭装置のご提案をさせて頂く場合、
室内容積、臭いの強さなどから機器と台数を選定していきますが、対応容積は目安となり、
どの程度臭気を低減できるかを体感してもらうためにも、
ご注文を頂く前にデモテストの実施をおススメしています。
弊社ではpiccolo型とシルフィード1型のデモ機があり、通常1週間程度のお貸出しを行っております。
効果検証に関しては、お客様にて設置前後で効果を体感して頂いたり、
アンケートを取ってもらって効果の有無を集計して頂いて、効果確認を行って頂いております。
弊社で検証を行う場合には、においセンサーを使った測定や、臭気判定士の鼻による
臭気強度等測定により、効果検証が可能です。
さてさて、このシルフィードですが、
いつものようにお客様のもとへデモ機を発送しようと思ったところ、
イオン臭が感じられない事に気が付きました。
ブレードを確認してみると、ブレード表面の放電部が劣化し、イオンの発生量が減少しているようでした。
「LEVION」の放電ブレードは年1回の交換が必要ですが弊社デモ機も
いつのまにか交換の時期にきておりました。
実際の機器については交換時期が近づくと、ランプでお知らせしてくれるので、
しっかり確認してみましょう。
さっそくですが、ブレードの交換です。
ブレードの交換は、本体カバーを開け、ブレード部分を取り出し、
放電ブレードを固定する爪を上げて、ブレードを引き抜きます。
新しいブレードを差し込み、外したのと逆の順番で取り付ければ交換は終了です。
ついでに汚れてしまったフィルターも交換し、最後にイオン数を確認して終了です。
放電ブレードの交換はお客様自身でも簡単にできますので、
年に1回のブレード交換を忘れずにお願いします!
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