投稿者「kyosei_blog」のアーカイブ

夏到来?封水切れにご用心


いつも本ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
新入社員の伊藤です。

梅雨の中休み、久しぶりの強い日差しに夏の気配を感じております。
今回は夏に注意が必要な「封水切れと悪臭」についてご紹介いたします。

先日、マンションのゴミ庫に立ち入った所どこからともなく水が腐ったような異臭が…。
ゴミ庫内はキレイに整頓されており、異臭の原因はゴミではなさそうです。

風水1

では異臭は一体どこから来ているのか?
異臭の正体は排水トラップから発生した雑排臭・汚水臭でした!

排水トラップは、排水経路の途中を水で遮断しておく構造を持っています。(これを封水という)経路を水で塞ぐことで硫化水素などのガスを遮断し、悪臭や害虫の屋内への侵入を防ぐことができます。

風水2

ところが、排水トラップの水がなくなる「封水切れ」をおこすと配管から臭気が室内に侵入し異臭を放つようになります。封水切れの原因の1つは「封水の蒸発」です。蒸発により少しずつ封水量が減少してしまうのです。
特に夏場は蒸発量が増すため、「封水切れ」がおきやすくなります。

封水切れの原因が封水の蒸発である場合、異臭の解決方法は簡単。
排水口に水を足せばいいのです!

封水トラップはトイレや洗濯機、シンク、洗面台など様々な場所にあります。
身の回りで謎の雑排臭や汚水臭がしたら封水が切れているサインかもしれませんね。

梅雨が明けて夏が到来したら封水切れにご用心を!

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします! button3  人気ブログランクへ

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

臭気判定士による臭気判定。


悪臭事件の謎を解け!~悪臭だけの特命係~。
におい刑事と、クサ相棒。
臭気判定士の中でも、臭気調査や臭気判定業務案件を
数多く対応している事から、いろいろなテレビでもその臭気調査の様子が
ドキュメント的に放映されました。

テレビで紹介されようとされまいと、弊社の臭気判定士としての役割は一つ。
悪臭でお困りのお客様を、一人でも一社でも多くお助けしたいというミッション。
悪臭でお悩みのお客様に、深呼吸空間を創造してあげたい事。

そんなこんなで、今やこの、悪臭だけの特命係のコンビは、
日本全国を飛び回るに至っております・・。

DSCN1128

嗅ぐ。とにかく嗅ぐ。異臭調査は、まずは最低限、臭気判定士としての
経験と鍛えられた嗅覚が武器。

DSCN1135

七つ道具は、においセンサーがメイン。

DSCN1145

ニオイ刑事も、嗅ぐ。あらゆるところを嗅ぐ。

DSCN1155

一撃必殺はトレースガス。悪臭には必ず発生源がある。

DSCN1163

核心に迫った。異臭の発生源の一つで、顔をしかめつつも冷静に嗅ぐ。

 

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします! button3  人気ブログランクへ

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

ダクト挿入タイプのRAITEI(ライテイ)登場


E.YAZAWA/永ちゃんが大好きなIT担当者です。
でも、白いスーツは持っていません。すみません。
矢沢永吉ではなく、YAZAWAがとてもカッコイイのです。

さて、いつもブログを見ていただきありがとうございます。
待っていました、酸素クラスター脱臭装置LEVIONシリーズにダクト挿入タイプの
RAITEI(ライテイ)が登場しました。

RAITEI(ライテイ)は安心の国産機種にて、大規模空間や室内に
機器が設置できない空間へも
、酸素クラスターイオンの供給が可能となりました。

空調機の二次側ダクトに設置して、室内給気口から酸素クラスターイオンを
対象室内に供給します。

第一種換気方式で運用される、大規模空間の使用に最適です。
対応風量として2400CMH・4800CMH・7200CMHの3種類があります。

圧倒的なイオン発生量

特殊電子制御により、イオン発生量を飛躍的に向上させました。
プラスとマイナスの両極性のイオンをバランス良く生成します。

オールインワン設計

本体にイオン発生を切り替える濃度調整機能を搭載。
さらに、空調機との連動制御用のリレーも本体に内蔵したので、
濃度調整機や電気盤といった付属品が不要です。

マイコン搭載で高機能

本体内部にマイコンを搭載することで、使用時間からメンテナンス
時期をお知らせしたり、異常状態を知らせることが可能になりました。

シリーズの天井や壁付けタイプのシルフィードやPICCLOとともに、
室内空気環境改善に活躍することでしょう。

 

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします! button3  人気ブログランクへ

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

 

デオキーパーの活性炭交換


こんにちは! 悪臭スナイパーこと中丸です!

またまた活性炭脱臭装置のお話となりますが、ちょうど先月、デオキーパーの活性炭交換のご依頼がありましたので、活性炭交換について紹介したいと思います。
活性炭脱臭装置はその名の通り、ファンで吸引した臭気を活性炭フィルターに通す事で、活性炭に臭気を吸着させて脱臭する装置です。

活性炭は細孔と呼ばれるちいさな穴がたくさんあり、その穴の中に臭気を吸着させる事で脱臭を行います。その為、活性炭が新品の時は臭気を吸着できる穴がたくさんあるので、しっかり脱臭できるのですが、稼働時間を重ねるごとに、穴が臭気で埋まっていってしまい、臭気を吸着する事ができなくなってしまいます。
(吸着できなくなった状態を「破瓜」と言います)

そうなった場合、活性炭の加熱処理や溶媒処理をする事で、穴に埋まった物質を取り除き、吸着能力を再生させたりします。
再生を行うには活性炭が数トン以上まとめておこなう場合がほとんどで、弊社で販売をおこなっているデオキーパーの活性炭量であれば、新品と交換を行ってしまいます。

活性炭の交換手順はとても簡単で、

①装置から活性炭フィルターを引き抜き

IMG_20150527_111653

②活性炭を新品と入れ替え

1432772854863

IMG_20150527_102036

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします! button3  人気ブログランクへ

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

活性炭脱臭装置についてご紹介


いつも本ブログをご覧いただいている皆様、ありがとうございます。
今回の担当は、工場の排気臭対策をメインに行っている
臭気判定士の原田がお届けです。

今回ご紹介させて頂く事例は、室内臭気対策活性炭脱臭装置についてです。

ご相談頂きましたお客様は自転車部品を製造されている会社様でした。
工場内で発生している臭気を対策したいという内容。

臭質は自転車部品をオーブンで加熱する際に発生する焼き焦げ臭気がメインで
部品に付着した油分が加熱され、独特の焦げ臭気が発生しておりました。

最近工場を改修工事で新しい工場に生まれ変わったのですが、
工場を改修する際、においが出る工程については局所排気を設けて
工場内に臭気が飛散しないよう工事段階から設計されていたとのこと。

しかし、においが出ないとされていた工程から臭気が発生してしまっており、
今更、ダクトで外部に放出するスペースもなく困っているとのことでした。

国内外から工場見学にお客様が来客するのだが、その工程付近を通る際に
いつも、みなさん不快な顔をされ、アンケートにも「臭い」と不評な現状があり、
なんとか対策したいとご相談を受けました。

そこで活性炭脱臭装置「デオキーパー」を推奨させて頂き、
事前にどの程度の臭気が発生し、どこまで臭気を低減できるか
検証テストを実施することになりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

デオキーパー参考写真(実際の現場ではありません、あくまで参考写真です)

ダクト配管を行い外部に放出することが難しいことから、
脱臭装置を通過した空気を室内に戻すリターン排気方式を
とることになります。
そのため、脱臭性能の高い活性炭による対策を推奨させて頂きました。

工場内は撮影不可の為、全て文章でのご説明となってしまいますが、
活性炭デモ機を通過した臭気が95%以上脱臭することが判明いたしました。

また、活性炭の寿命測定を行うため、排気に含まれる成分分析を実施し、
活性炭の吸着性能を検証し、交換頻度を算出したところ、
1回/年の交換頻度で運用が出来る結果となりました。

排気温度が高いため、希釈空気を混合する仕様を組ませて頂き、
実機ご提案をさせて頂く予定となっております。

活性炭脱臭装置「デオキーパー」は標準ラインナップを取り揃えておりますが、
お客様の排気条件や臭気の強さに応じてカスタマイズが可能となっている製品です。

その他脱臭装置も数多く取扱いしておりますので、臭気についてお困りでしたら
一度弊社までご相談いただければ幸いです。

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします! button3  人気ブログランクへ

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★