カテゴリー別アーカイブ: 建築業界向け脱臭対策

OA異臭対策



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こんにちは、悪臭スナイパーこと中丸です。

9月に公開される「ミッドウェイ」という映画をご存知でしょうか。私はついこの前知ったのですが、「ミッドウェイ」はミッドウェー海戦を描いた映画のようです。(映画は下調べなしで見たいタイプ)

小さい時に、レシプロ機が飛び交う映画(トラ・トラ・トラ?)を見て、戦争ものにどっぷりはまり、青春時代を「提督の決断2」に注ぎ込んだ私にとって、「ミッドウェイ」は久しぶりに映画館に足を運びたくなる映画です。

私の期待する「ミッドウェイ」としては、
ミッドウェー海戦前
・米空母から飛び立つB-25(海戦のきっかけ、ドゥーリットル空襲)
・暗号解読されて作戦目標が筒抜けの帝国海軍
ミッドウェー海戦
・米艦隊に装備される八木アンテナ
・急降下爆撃を受ける「赤城、加賀、蒼龍」、一矢報いる「飛龍」の活躍
・艦と命をともにする山口多聞(提督の決断の名シーン)
このあたりを実写で見れるのかが楽しみです。

悲劇・悲惨というイメージのある太平洋戦争ですが、
悲劇・悲惨な戦争という事は肝に銘じつつも、ミッドウェー海戦からは、なぜ負けたか?(情報の大切さ、技術開発とその実用化の大切さ)をしっかりと今に生かさないといけないのでは?と思います。

今の状況で、はたして9月に映画館は営業しているのか?という心配もありますが、公開までワクワクした1ヶ月となりそうです。

さてさて、話を現代に戻しまして、
在宅ワークやステイホームが続く中で、家に居る時間が増えているからでしょうか、外から家の中に入ってくる臭いのご相談も増えております。
最近よくお問い合わせをいただくのが、「タバコ臭や調理臭が家に入ってくるので測定してほしい」というご相談です。

弊社でできる測定としては、これまでのブログで何度かご紹介させて頂いております通り、臭気判定士の嗅覚による、「6段階臭気強度表示法」、「9段階快不快度測定」を行い、においセンサーによる臭気の数値化です。
測定した結果は報告書にまとめさせていただきますので、その結果を元に、対策に役立てていただければと思い、測定のご提案をしております。
 

臭気測定

 

しかしながら、測定をするだけでは臭いの問題は解決できません。臭いの発生源を何とかしないといけないのですが、発生源の特定や、その臭いを止めてもらう事は、難しいのが現状です。

そこで、まずは簡単に行えるOA異臭対策をご紹介したいと思います。
 ※OAとはOutside Air、Open Airの略で、外から取り込む空気の事です

○外気の流入経路を考える
臭気は基本的に外から入ってきます。なぜ外から臭いが入ってくるかというと、建物には換気扇(トイレやお風呂場、キッチンにあるやつ)があり、24時間、室内の空気を外に出しております。
出しているという事は、当然、出した分の空気を、外から室内に取り入れる事になります。
この時、外気に異臭があれば、室内に異臭が入り込む事となるわけです。

室内で異臭がしたときに、まずは換気扇を止めてみる事で、異臭の問題が室内にあるのか、外にあるのかを突き止める事がとても大切です。

異臭の原因が外にあるとなった場合、取り入れる空気をどこから取り入れるかを考えてあげる事により、異臭の侵入を低減させる事ができます。
 

OA異臭対策

 
例えば、左側のイラストでは、リビングの外に異臭がある場合、リビングの壁面に設けられた給気口から室内に異臭が引き込まれる事があります。

右側のイラストのように、リビングの給気口を閉じ、別の箇所(玄関側)から空気を取り込む事で、異臭の取り込みを防ぐことができます。
リビングの空気が淀んでしまうので、扇風機やサーキュレーターでリビングに空気を送ってあげるとより良い住環境となります。

○フィルターを取り付ける
空気は給気口からしか取り込めない!となった場合には、給気に取り付ける活性炭フィルターが有効です。
給気口に直接取り付けるタイプ(穴の場合)や給気ダクトの途中に挿入するタイプのフィルターがございます。フィルターには活性炭が含まれており、活性炭が異臭を吸着し、臭気を低減するという仕組みです。
活性炭フィルター(karbidシリーズ)
https://www.201110.gr.jp/machine2/karbid.html

臭気の測定や、フィルターにつきまして、なにかあれば弊社までぜひご相談下さい。
それでは、充実したステイホームを。

  
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喫煙室の対策をご紹介



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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。
 
 
お問い合わせで少しずつ増えてきているのが喫煙室の脱臭作業。
ヤニの清掃とオゾン脱臭の2段階で脱臭していきます。
今回は過去に行った事例を1つご紹介します。
 
 
オゾン脱機
内装材の大部分は撤去し新しいものと交換になりますが、残して使用するものもございます。
そうしたものに付着しているヤニは臭気の発生源になるため、専用の洗剤を使用して落とします。
 
 
喫煙室の脱臭作業
ヤニの清掃が終わったら脱臭作業です。
オゾンガスを使用し、残存しているにおいの脱臭を行います。
床のカーペット、天井ボードなどが無いと、隅々までオゾンがいきわたります。
 
 
臭気判定士による臭気測定
最後に臭気測定をして終了。
臭気判定士の鼻の官能とセンサーで評価します。
内容は報告書にまとめて提出いたします。
 
 
リノベーションして新しく使用する際に元々の臭気が残っているだけでマイナスになってしまいます。
弊社では臭気に合わせた脱臭作業をご提案します。
においのことでお困りであれば、ぜひ弊社共生エアテクノまで

https://www.201110.gr.jp/

  
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火災現場の脱臭作業する前に



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病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

乾燥するこの時期、火災現場の問い合わせが増えつつあります。
脱臭はオゾン脱臭機を使用しますが、その前に煤除去が必要です。
今回はその方法と効果についてご紹介します。

火災現場脱臭作業前の煤除去作業

まずは材質がコンクリートだった場合。
色々な方法を試してきましたが、この場合はグラインダーで削るのが一番です。
大変な作業になりますが、におい残りの可能性はぐっと少なくなります。

煤除去作業ビフォーアフター

材質が鉄板だった場合。
削るのも方法としてありますが、作業がとても大変です。
この場合は薬剤を併用したふき取り作業が効果的です。
削るより作業は楽で、仕上がりもきれいになります。

もちろん煤をきれいに下だけではにおいは無くなりません。
ここからオゾン脱臭機を使用して、きちんと脱臭していきます。

火災などの事故が起こった際、どうしていいかわからない場合が多くあります。
脱臭については現場調査をして、的確な方法をご提案させていただくことが可能です。
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突発的な異臭がしたときは



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臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

今回は不定期に発生する臭気の調査のお話し。
あるお店から依頼がきました。
週に数回、急に下水のにおいがすることがあるので調べてほしい、とのことです。
現場に行き、においを追っていきます。
どうやら天井裏が怪しいので、点検口から天井裏を確認することに。

天井裏を確認

かすかににおいがしますが、どこからにおいが来ているかわかりません。
そこで専用のトレースガスを使用しセンサーで確認。
一つの方向に向けるとセンサー反応が確認できました。

センサー反応確認

後日、新しく点検口を設けてもらい、再度センサー反応があった天井裏を確認。
すると、これまで陰に隠れて見えなかった配管を発見。

臭気発生源を確認

使用していないため、簡易的に塞いでしまって様子を見ることにしました。
後日連絡があり、その後はにおいがしていないので、正式に配管をふさぐことにしたとのことです。

数年間抱えていたにおいの問題も、このように数日で解決してしまう事例も多くあります。
臭気調査はもちろん、
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喫煙室の改修をお考えの方へ



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病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

最近喫煙可の場所というものが減ってきています。これからも減る方向です。
そんな中でこれまで喫煙可として使用してきた場所を禁煙の場所として活用することが増えてきています。
今回、もともと喫煙可だった場所を禁煙の事務室にするための脱臭の依頼がありました。

たばこ臭の脱臭でまずやることはヤニの清掃です。
これが残っていてはにおいを落とすことが難しくなってしまいます。
水ぶきでも効果はありますが、私たちは特殊な薬剤を使用して清掃します。

タバコ臭の脱臭(ヤニの清掃)

清掃後はオゾン脱臭機を使用しての脱臭作業です。
オゾン濃度がしっかり上がるよう、広さに応じた機器選定と台数設置が必要になります。
脱臭作業中は原則、作業員が現場に常駐します。

タバコ臭の脱臭(オゾン脱臭機)

最後に脱臭できているのかセンサーで確認します。
臭気判定士の鼻でもたばこ臭が残っていないか確認します。
においがなければ作業完了です。

タバコ臭の脱臭(臭気判定士の確認)

臭気調査脱臭作業カビ対策はもちろん、
病理検査室のホルマリン対策でお困りでしたら、
ぜひ弊社共生エアテクノまで!

 
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